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WOWOWで4/6より有名作品ステージオンエアー、そして『ソラニン』、宮里藍予選落ち。
◎ステージ
まずは舞台の話。
ご存じの方も多いと思いますが、昨年生で観た舞台“その夜明け、嘘。”(宮崎あおい主演)以来かなりステージ中継に嵌っています。
http://torakichi2.jugem.jp/?eid=54

嬉しいことにWOWOWでのオンエアーが多いのですわ。
もともとWOWOWに加入したのはスペインサッカーを観るためだったのですが、それ以外にも映画やドラマ、そしてテニスに格闘技と結構楽しませてくれます。

ステージも定期的にオンエアーされるのであるが、本好きの人なら誰でもそのタイトルを知っている作品がもうすぐ集中オンエアーされます。

☆『夜は短し歩けよ乙女』 原作 森見登美彦 主演 田中美保 4/6午前5:40
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/075430001/index.php

☆『風が強く吹いている』 原作 三浦しをん 主演 黄川田将也 4/6深夜3:05
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/075425001/index.php

☆『鴨川ホルモー』 原作 万城目学 主演 石田卓也 4/8深夜3:17
http://www.wowow.co.jp/pg/detail/075429001/index.php

DVDが発売されてるのもあるので、WOWOW加入されていない人も是非一度観てほしいですね。

◎宮崎あおい
次に宮崎あおい主演映画『ソラニン』今日からロードショーです。
http://solanin-movie.jp/top.html

そしてWOWOWでは本日『少年メリケンサック』オンエアーですね。

あおいちゃんといえば、今秋に『オカンの嫁入り』も公開されます。
大竹しのぶさんとの共演です。

◎女子プロゴルフ
そして全米女子プロゴルフメジャー大会第1戦のクラフトナビスコチャンピオンズシップの第2日目までが行われました。

日本のトップ選手がほぼ全員出場していますが、実力ナンバーワンの宮里藍選手のみカット(予選落ち)となりました。

横峯さくら  -3 9位
有村智恵   +1 24位タイ
諸見里しのぶ +4 53位タイ
上田桃子   +6 66位タイ
宮里藍    +7 80位タイ(予選落ち)

さくらちゃんはさすがですね、そして応援している智恵ちゃんは健闘でしょうか。
アメリカ本土では初のプレーのはずです。なんとかトップテンを狙ってほしいです。
宮里藍選手はちょっとコースの距離が長かったのも影響したかも。
意外なことに上記5選手の中で一番距離が出ないのが宮里藍なのです。

◎bk1
ポール・オースターの『偶然の音楽』が“今週のオススメ書評”に掲載されてます。
嬉しいことに3000ポイント獲得です。今年2度目ですね。
早速、ミルハウザーの白水uブックスの本を3冊ほどオーダーしました。
ちょっと追加料金入りましたが(苦笑)
http://www.bk1.jp/contents/shohyou/osusume
posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 19:12 | comments(0) | trackbacks(1) |-
新CM 爽健美茶
今年のお茶はこれで決まりですね(笑)

爽健美茶(日本コカコーラ)


あおいちゃんが出てる映画ではこの映画が一番好きですね。
眼鏡をとってのキスシーンのかわいさは絶品ですわ。

ただ君を愛してる
posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
新CM earth music&ecology
やっぱりとっても可愛いですね。

earth music&ecology

歩く編


野球編


鉄棒編


posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 09:04 | comments(2) | trackbacks(0) |-
劒岳―点の記
宮崎あおいが出演する映画『剣岳 点の記』の公開まで一ヶ月を切った。

公式サイトはこちら

主演ではないが紅一点といった役柄のあおいちゃん。
多分、主人公浅野さんの奥さん役じゃなかったかな。

それにしても囲まれている俳優が半端じゃなく豪華。
演技派たちによるスケールの大きな壮大な映画が出来上がってるんじゃなかろうか。

浅野忠信・香川照之・小澤征悦・井川比佐志・國村隼・夏八木勲・松田龍平・仲村トオル・役所広司

私的には前作『少年メリケンサック』よりもずっと期待が大きい。

文春の文庫解説を引用すると。
“日露戦争直後、前人未踏といわれ、また、決して登ってはいけない山と恐れられた北アルプス、劒岳山頂に三角点埋設の至上命令を受けた測量官、柴崎芳太郎。器材の運搬、悪天候、地元の反感など様々な困難と闘いながら柴崎の一行は山頂を目ざして進んでゆく。そして、設立間もない日本山岳会隊の影が。山岳小説の白眉といえる。”

実は新田次郎読んだことがありません(汗)
『孤高の人』や『武田信玄』で有名ですね。
いい機会ですので明日文庫買ってきますね。

積読本多すぎるけど、これだけは映画までに読むぞ!
posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 17:16 | comments(2) | trackbacks(0) |-
次回主演作は青春恋愛映画『ソラニン』に決定!
ソラニン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
ソラニン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
浅野 いにお
あおいちゃんの次回作決定しました。
『ソラニン』という漫画知ってますか?
浅野いにおさんという漫画家の作品で「週刊ヤングサンデー」に連載され、原作コミック(全2巻)は50万部を突破してるらしい。

現在ギターと歌、猛練習してるらしい。
「その夜明け、嘘」の舞台で生の歌声を聞いたのですが、そんなに上手には思えなかったけど(笑)
共演は高良健吾。
正直言って知りませんでした(汗)
伊坂さんの『フィッシュストーリー』や『蛇にピアス』なんかに出演しているみたいだけど。

公開は来年で今月末からクランクイン。

あおいちゃんと言えば6月20日に『剱岳 点の記』が公開されます。
新田次郎さんの原作で有名ですよね。
あおいちゃんはサードクレジットですね。
主人公(浅野忠信)さんの妻役です。
http://www.tsurugidake.jp/

あと『闇のこどもたち』のDVDも絶賛発売中です。
共演は江口洋介・妻夫木聡・佐藤浩市。
こちらはセカンドクレジットです。
posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
『少年メリケンサック』 宮崎あおい主演映画。
実は『少年メリケンサック』2回見ました。

この作品は"宮崎あおいの為の映画"と言っても過言ではないですね。
実は撮影期間がちょうど大河ドラマ『篤姫』のちょうどお休みだった3週間ぐらいのあいだに集中して行われたんですね。
逆を言えば、宮崎あおいのスケジュールに合わせて撮影されたといことですね。
だからこの弾けっぷりはかなり篤姫とアンバランスで演じるのも難しかっただろうな。

公開が2月14日からということでファンへのバレンタインチョコレートだったのですね。
映画の内容的にはまあまあといったところか。
苦戦続きの東映らしいですね。
役柄で言えば、蒼井優が演じた方がしっくりいったかもしれないなと分析している。
映画の配収は最低倍ぐらいあおいちゃんの方が現状取れるであろうけど。

佐藤浩一やユースケサンタマリア、木村祐一、田口トモロヲの脇を固める演技陣も凄いのであるが、コメディとしては『舞妓Haaaan!!!』とどうしても比べてしまい、見劣りは否めない。
クドカンもオリジナル脚本ではもうちょっとましなものを作ってほしいなと思う。
ちょっと勝地涼のキャラが面白かったかな。

このあいだの舞台も含め、現状宮崎あおいのファンはそんなに若い中高生はいない。
本当に老若男女という言葉がぴったし当てはまるのであるが、劇場ではまるでロックコンサートのように音量が大きすぎて・・・

国民的女優と天才脚本家との組み合わせということで興収も20億ぐらい行ったのでしょう。
『おくりびと』ほどではないけどかなりの成功ですね。
最近は綾瀬はるか、石原ひとみなど女性が主演した映画が軒並み興収的にコケテいるがさすが貫禄が違うよね、あおいちゃんは。
私的には、ちょっと落ち目のクドカンに救いの手を差し伸べたような気もするのであった。
彼の脚本家としての才能は認めるけど、監督としての才能はちょっと疑問ではある。

大画面に宮崎あおいが写るだけで満足しなければいけないであろうが、映画の内容としてはまあまあといったところ。
演技の幅を広げたと言えばそうなるが、後年代表作として語られたくない作品であるということも認めざるを得ない。

私的には『NANA』や『ただ君を愛してる』には到底及ばなかった。



あおいちゃんの寄り目に注意。

本好きにはこちらの方が懐かしくっていいかな。

posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
あおいちゃん、明日テレビ出ます。
番組名は“感動地球スペシャル 宮崎あおい、心にしみるアフリカ 生命輝く大地・ルワンダ”

テレビ静岡制作 公式サイトはこちら
篤姫クランクアップ後、昨年10月にアフリカのルワンダに行って来たいわゆる紀行番組ですね。
ルワンダはご存知の人も多いと思うが1994年に内戦によって約100万人の人が亡くなったと言われています。
私もかろうじて覚えてましたが(汗)、その後一生懸命に生きているルワンダの人々をあおいちゃんがルポしてくれます。

今、あおいちゃんにとっては民放のドラマに出るよりもこういった番組に出た方が、国民のイメージはいいのかもしれませんね。
どういう心の交流ができるか本当に楽しみです。

オンエアーはフジテレビ系にて明日(3月1日)午後4時5分〜5時20分です。

是非ご覧になってください。
素顔のあおいちゃん、魅力的ですよ(笑)
posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 17:17 | comments(2) | trackbacks(0) |-
“篤姫”ならぬ“あおい姫”
すいません。もう一日浸らせてください。
明日から読書系ブログ復活しますので(爆)


東京メトロのCM4編ですね。副都心線乗りました。関西では見れません(泣)


篤姫の最終回前のスタパでの模様ですね。
テーマソングを歌ってるのは“いきものがかり”です。
posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 17:39 | comments(0) | trackbacks(1) |-
東京旅行記 (2009/2/12〜13)
いよいよ最終回となりました。

2/12 初日【関空→羽田→新宿→渋谷→青山→渋谷→新宿ワシントンホテル】書店3店レポート(新宿・青山)
2/13 2日目【新宿ワシントンホテル→六本木→神保町→羽田→関空)書店4店レポート(神保町)
その夜明け、嘘。パンフレット
最終回は宮崎あおい舞台編です。
まず、今回の東京旅行の主たる目的は今や国民的女優の称号を不動のものとした女優の宮崎あおいちゃんの舞台“その夜明け、嘘。”の観賞にありました。
都合よく解釈すれば、あおいちゃんのおかげで“東京シティビュー”や“神田神保町”に行けたということです。

そこであおいちゃんの魅力とは何かということとなれば、話すと長くなるのですが(笑)、一言で言えば女性としての魅力はもちろんのこと、人間としての魅力に長けた人であるということですね。

昨年ご存知『篤姫』にて大河ドラマ史上最年少での主役を見事クリアし、現在CMも10社契約、いろんな仕事のオファーが来ていると容易に想像できます。
言わば買い手市場状態ですね。
いろんな選択肢があったと思われます。
もちろん本人だけで決めたことだとも思えませんが、今回の舞台、わずか1回350人のキャパで計20回ちょっとの公演です(横浜・大阪も含む)
そして約2時間出ずっぱり。セリフ覚えるのもどう考えても結構大変ですわ。

そこに私は宮崎あおいって本当に芝居が好きなんだなと強く思ったのですね。
おそらく民放のドラマに出る方が楽でギャラも良かったと思います。
でも精神的には演劇(芝居)の方が楽で好きなんでしょうね。
私もあおいちゃんには合ってると思いました。
本当にのびのびして演じてましたから。

ここ数日、いろいろ旦那のことも週刊誌で取り上げられてるけど、考えようによったら旦那さんも大変で(“格差婚”って言われてますね)、逆にかなり理解あるから仕事させてもらえてるのかなという考えも成り立つんじゃないかなと思ったりします。
それと、実際目にして本当に強く感じたのは“スケールが大きく、かなり強い精神力を持ってるな”と感じました。
そのあたりが他のいわゆるアイドル女優との違いだと思い、大きな魅力だと思います。
特に女性の場合、結婚したら人気落ちますよね普通は。

男性俳優や歌手の場合、やはりファンの女の子にちょっかい出したりとかいろんな部分が取り出されているけど(まあそれも人によるとは思いますが)、女優の場合はそんなことが男性のようには一般的にはできませんよね。

特にあおいちゃんの場合は“チャンスをものにする”ということに長けていて、これはもちろん本人の才能だけじゃないんだろうけど、他の人にない個性が突出しているような気がします。

私的には“人生を演じる女優・・・宮崎あおい”というキャッチフレーズをつけちゃいたくなりました。

さて前置きはこれくらいにして(本当はもっと語りたいんだけど)舞台について語りますね。
続きを読む >>
posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 18:32 | comments(2) | trackbacks(0) |-
“生あおいちゃん”カウントダウン!
宮崎あおい舞台チケット 

昔からおつきあいある方はご存じだと思うが、以前は好きな女優はと問われれば“竹内結子”“池脇千鶴”の両名の名前を挙げていた。
別に浮気したわけじゃないのですが(笑)、前述したお二人以上に“素敵で可愛い天使”が1年半ぐらい前に登場したのである。

その名は“宮崎あおい”。オフィシャルサイトはこちら
私の中では“日本一可愛い人妻”だと思っている。
まわりの知人からはちょっと呆れられているのであるが、実は来月東京に“生宮崎あおい”を見に行くのである。
「その夜明け、嘘。」という舞台公演である。
出演者はわずか3人。キャパ300人ぐらいの青山円形劇場にて実施される。


今から約2年少し前、名古屋でオフ会が終わってから仕事に追われる毎日が続き(最もひどい例を言えば21連勤して1日休み、そして16勤)、その頃は宮崎あおいと長澤まさみの違いも知りませんでしたびっくり
それ以前の約4〜5年は暇があったら本を読みネットに浸る生活で、ほとんどテレビも見ませんでした。
両極端の生活って本当にしんどいですね。
この1年半ぐらいはかなりテレビも見て(言わば普通の人の生活だな)、充電できたつもりです。
その充電のきっかけとなったのがあおいちゃんでした。
『ただ君を愛してる』や『NANA』『純情きらり』などなど。
そして『篤姫』

私の予言は当たりました(笑)→年間平均視聴率24.44%祝
下記は昨年2月4日、ちょうど節分の時期にmixyにて書いた私の日記です。

“国民に福をもたらす宮崎あおいの笑顔”

大河ドラマ『篤姫』が順調にその視聴率を伸ばしている。初回から第5回目までを表示すると20.3→20.4→21.4→22.7→24.0とまさに右肩上がり。
デジタル化時代に伴いハイビジョンやBSでも同じ日に見れる時代においては驚異的な数字だと思う。

もちろん脇を固める豪華な俳優陣のバックアップもあるであろうが、並み居る先輩方に負けない宮崎あおいの女優としての確固たる演技力と、老若男女に受け入れられるまさに国民的女優としての資質には脱帽である。
思えばNHKにも先見の明があったのである。それまでオーディション制で選んでいた朝ドラのヒロインを『純情きらり』の時には宮崎あおいを特別に選んで起用、多くのお茶の間の方の涙を誘ったのである。いわばもっとも安定した数字を取れる女優として今回の大河への抜擢なのだが、私は抜擢だとは思っていない。なぜなら、他に数字を取れる俳優・女優が本当にいないような気がするからだ。ちなみに去年の『風林火山』の平均視聴率が18.7%、現在まで『篤姫』が21.7%と約3%上まっている。これから物語が進むに連れて、数々の涙を誘う名場面が出てくるはずである。私の予想では、最終的に平均24〜25%取れると思っている。宮崎あおいはもちろん容姿端麗であるが、そのへんのアイドル女優とは一線を画する。
通常朝ドラから民放の連ドラへとの流れを断ち切っての大河主役。
宮崎あおいの真骨頂はあおいちゃんの実年齢(22歳)を過ぎた篤姫の演技力であろう。はたしてNHKの救世主になれるのか?篤姫の人生のようにドキドキしながらも一年間見守って行きたいと思う。

天国の天璋院様もきっと応援してくれているはずである。頑張れ宮崎あおい。


宮崎あおいの魅力については、何回かにわけてその魅力を他の女優との比較等で綴っていけたらと思ってます。
posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-