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2015年間ベスト10
2015年間ベスト10

恒例の年間ベストテン発表です。初読の本限定でひとりの作家で一作品のみとします。

1 『世界の果てのこどもたち』 中脇初枝(講談社)
2 『ストーナー』 ジョン・ウィリアムズ (作品社)
3 『永い言い訳』 西川美和 (文藝春秋)
4 『低地』 ジュンパ・ラヒリ (新潮社)
5 『ナオミとカナコ』 奥田英朗 (幻冬舎)
6 『昨夜のカレー、明日のパン』 木皿泉 (河出書房新社)
7 『霧 ウラル』 桜木紫乃 (小学館)
8 『下町ロケット2』 池井戸潤(小学館)
9 『晴れたらいいね』 藤岡陽子 (光文社)
10 『絶叫』 葉真中顕(光文社)

それでは良いお年を、来年も良い本に出会えますように。
posted by: トラキチ | 年間ベスト | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2014年間ベストテン。
まだ感想をアップしてないのもありますが(苦笑)、昨年に引き続き年間ベストテンを発表したく思います。
ルールは昨年同様初読の本限定でひとりの作家で一作品のみとします。

2014年間ベスト10

1 『火山のふもとで』 松家仁之 (新潮社)
2 『恋歌』 朝井まかて (講談社)
3 『翼をください』 原田マハ (毎日新聞社)
4 『海賊とよばれた男』(上・下) 百田尚樹 (講談社文庫)
5 『春、戻る』 瀬尾まいこ (集英社)
6 『私を知らないで』 白河三兎 (集英社文庫)
7 『星々たち』 桜木紫乃 (実業之日本社)
8 『手のひらの音符』 藤岡陽子 (新潮社)
9 『よるのふくらみ』 窪美澄 (新潮社)
10『彼女の家計簿』 原田ひ香 (光文社)

それでは良いお年を、来年も良い本に出会えますように。
評価:
松家 仁之
新潮社
¥ 2,052
(2012-09-28)

評価:
朝井 まかて
講談社
¥ 1,728
(2013-08-22)

評価:
原田 マハ
毎日新聞社
¥ 1,836
(2009-09-16)

posted by: トラキチ | 年間ベスト | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2013年間ベスト10
まだ感想をアップしてないのもありますが(苦笑)、年間ベストテンを発表したく思います。
初読の本限定でひとりの作家で一作品のみとします。
今年は後半、時代物や翻訳ものを手に取る機会が減りました。
この分は来年リベンジしたいと思っております。

2013年間ベスト10

1 『その青の、その先の、』 椰月美智子 (幻冬舎)
2 『永遠の0』 百田尚樹 (講談社文庫)
3 『ラブレス』 桜木紫乃 (新潮文庫)
4 『ピエタ』 大島真寿美 (ポプラ社)
5 『蜩ノ記』 葉室麟 (祥伝社)
6 『きみはいい子』 中脇初枝 (ポプラ社)
7 『愛しいひとにさよならを言う』 石井睦美 (角川春樹事務所)
8 『クローバー・レイン』 大崎梢(ポプラ社)
9 『舟を編む』 三浦しをん (光文社)
10『島はぼくらと』 辻村深月 (講談社)

それでは良いお年を、来年も良い本に出会えますように。
評価:
椰月 美智子
幻冬舎
¥ 1,470
(2013-08-22)

評価:
桜木 紫乃
新潮社
¥ 662
(2013-11-28)

posted by: トラキチ | 年間ベスト | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
2009年間ベスト10
今年は再読含めて161冊読みました。その中からベスト10を選出しました。下記の通りです。
翻訳物が多いので自分でも驚いております。

1『わたしを離さないで』 カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 ハヤカワepi文庫
『日の名残り』と双璧をなすカズオ・イシグロの代表作。
土屋さんの訳も見事で読むものを虜にさせてくれます。

2『イン・ザ・ペニー・アーケード』 スティーヴン・ミルハウザー著 柴田元幸訳 白水uブックス柴田さんのイメージはポール・オースターの方が強いが個人的にはミルハウザーの方が合いそう。
とりわけこの作品は珠玉です。

3『日の名残り』 カズオ・イシグロ著 土屋政雄訳 ハヤカワepi文庫 ブッカー賞受賞作。男の素敵な生き方を主人公から学んだ気がします。

4『朗読者』 ベルンハルト シュリンク著 松永美穂訳 新潮文庫
今年映画化された作品ですね。戦争の残酷さをしみじみと思い知らされました。

5『横道世之助』 吉田修一 毎日新聞社
国内作品ではナンバーワンですね。ああ、学生時代が懐かしい。アラフォー世代以上の方なら必ず懐かしさに胸を踊らされる作品です。『悪人』と180度違った新たなる代表作。

6『見知らぬ場所』 ジュンパ・ラヒリ著 小川高義訳 新潮クレストブックス『停電の夜に』『その名にちなんで』そして本作といずれも高水準の作品群を提供してくれています。小川さんの訳文もまるで女性のように繊細で唸らされます。

7『猫を抱いて象と泳ぐ』 小川洋子 文藝春秋
他の作家とはレベルが違うなと思わせてくれた作品。小川さんは今や日本を代表する作家と言えそうですね。海外の人にも是非読んで欲しいなと思います。

8『戸村飯店青春100連発!』 瀬尾まいこ 理論社こんな清々しい作品ってあったかなと思わせてくれます。最後にホロっときてそして読者に元気をくれる作品ですね。

9『希望ヶ丘の人びと』 重松清 講談社
重松さんの小説はどれもが愛に満ちた“人生の教科書”的な作品ですが、本作はキャラの立った登場人物が登場して楽しく読めます。

10『12歳の文学』 小学生作家たち 小学館文庫
小学生あっぱれ、おじさんは脱帽です。ここから未来の芥川賞・直木賞作家出て欲しいな。

それではみなさん良いお年を。
posted by: トラキチ | 年間ベスト | 15:39 | comments(6) | trackbacks(1) |-