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寺社めぐり (京都2008/12)
京都観光レポート、続きましては12月編です。(10月編はこちら
12月12日、今回は日帰りで実施しました。
紅葉のシーズンも終え、平日ということもありかなり空いていて、おまけに天候も良く絶好の観光日和となりました。

今回は洛西の金閣寺から洛中の二条城にかけてバスをメインに移動しました。

“清水寺を行かずして京都は語れない”と10月編で述べましたが、今回の目玉は何といっても“金閣寺”、その建物の美しさは群を抜いておりまさしく“金閣寺を行かずして京都の美しさは語れない”と言えそうです。

画像の上をポイントしてください。
阪急電車で梅田から特急に乗り約40分、烏丸で降りる。
地下鉄に乗り換える前に、ちょうどバス地下鉄の一日乗り放題券(京都観光一日乗車券)が売ってたので購入。
ちなみに1200円です。

地下鉄四条駅から北上、北大路駅で降りる。
今は国際会館前まで延びてるが、以前は北大路が終点だったんですね。
もちろん東西線もなかった、便利になったものです。

北大路バスターミナルから何番系統か忘れたけど西へ向かう。
途中大徳寺を通り過ぎ10分弱かな、金閣寺前で降りる。

金閣寺はご存じの方も多いと思うけど、北山文化の代表的な建物として足利義満が1397年に建立。
鏡湖池のほとりに佇むその姿は豪華絢爛で見る者の心を打たずにはいられない。
でも一回放火で焼失してるんですね。現在の建物は昭和30年に復元されたものらしい。
金閣寺1
金閣寺2

その日は12月とはいえまだちらほら修学旅行生がいて、話を聞くと岩手県から来てるらしい。
でも金閣寺の美しさは美的感覚に優れているいないにかかわらず、その姿を目にすると本当に思わず「うぉ〜」という声を上げずにいられないくらいに美しい。
女性を褒めるのと同様、「美しさこのうえない」のである。

私も結局、後で後悔したのであるが、先に金閣寺を回ることによって、その日あとに回った寺社がどうしても物足りなくなってしまったなということは否定できなかった。
そうですね、“好きなものから食べてしまった”という感覚ですね。
清水寺は、八坂神社→円山公園→二年坂→三年坂というコースを通ってというのが定番で気持ちが盛り上がっていくのがわかって、それがなんとも言えない幸せな気持ちにさせてくれるのですが、金閣寺は他の寺社間とに距離があるためにどうしても単独で回らざるを得ないのですね。

でもそれだけ約10年ぶりぐらいに再訪するこの京都を代表する、いや日本を代表すると言っていいお寺(ちなみに世界遺産です)に自分自身敬意を表したいという気持ちが強かったのだと思う。
先に回ることによって。

思えば若い頃、といっても社会人になってからだったけど、難波で映画を見てそこから“金閣寺見に行こうか。綺麗だよ!”て言って見にきた記憶がある。
単独見物には本当に最高のスポットだと思ってた若い時の自分がいたんだけど、今回また同じ気持ちを再確認できた次第。
あの時彼女、本当に楽しかったのかなと思ったりもするのだけど、ああ懐かしいな。
ひょっとして“私の方が綺麗よっ”て思ってた?(爆)
ちょっと脱線した話になりました、すいません。

ちょっとオーバーかもしれませんが、日本人に生まれてきて良かったという気持にさせられますね、ハイ。
朝早くから胸が高鳴るのを抑えずにいられないわ。
文章作ってて熱くなってるわ(爆)

端的に表現すると私の中では清水寺は“自分を鼓舞するところ”で、金閣寺は“自分の心を洗ってくれるところ”と捉えています。
どっちも必要なんだよね。

茶室跡・夕佳亭(せっかてい)を通り、お守りと土産を先に買い名残惜しげに金閣寺を後にする。
夕佳亭
次に目指すは竜安寺。バスで約3分、竜安寺前で降りる。
ここと次に目指す仁和寺は15年ぐらい来てないかな。
竜安寺は臨済宗妙心寺派の寺院でその石庭(枯山水庭園)が京都一有名。
その前で10分ほどすわり心を落ち着ける。
枯山水庭園
まだ、“金閣寺カルチャーショックだわ”(笑)
水戸黄門が寄進されたといわれるつくばいを見て方丈を出る。
つくばい
このお寺も広く、ぐるっと池(鏡容池)をまわると結構時間が経過していることに気付く。
鏡容池

またバスに乗り仁和寺前で下車。
ここ仁和寺は真言宗御室派の総本山です。
ここは桜の名所として知られているところです。
まず入口の二王門に圧倒されます。
左右に金剛力士像が配置されてますね。
仁和寺二王門
中に入るとその境内の広さに圧倒されます。
まず庭園を鑑賞。でも先ほど竜安寺を見てきたので、少し物足りないかなというのが正直な気持ち。
一応、南庭をシャッターで収める。
仁和寺南庭
次に中門を通り過ぎて奥へ進む。
右手に時代劇ロケスポットで有名な五重の塔。
仁和寺五重塔
さらに突き当りに御所の紫辰殿を移築した国宝の金堂を見る。
仁和寺金堂
ここはやっぱり桜の季節だろうな、でも人が多いかととりとめもないことを考えつつ戻る。

時間の都合で妙心寺はパス、次回ということで。

次にバスを乗り継ぎ北野天満宮へ。
このバスの路線も京都に馴染みのない人はかなり戸惑いそう。
北野天満宮は大学受験の前に来たことがある。いわば“学問の神様”として有名なところで遣唐使を廃止したことでも有名な右大臣の菅原道真公を祀っている。
鳥居をくぐり参道を歩くが美味しそうなタコ焼きが売っているが我慢する。
ちなみにここは拝観料無料です。ここは梅の季節に梅苑が催されるみたいですね。
それにしても絵馬掛所の数の多いこと。全国から来てる来てる。
修学旅行生も多そう。
絵馬掛所
社殿に参り、お守りを買い引き返す。
社殿

次に目指すは二条城。北野天満宮前からバスで一本、約10分。
京都市内の真ん中あたりといったらいいかな。
ちょうど大河ドラマ篤姫の最終回の2日前だったので二条城も人が賑わっていた。
外人が多いのはやはり歴史上とても意味合いの深い建物であることに他ならない。
歴史の舞台となった重みという点では、京都の史跡の中でも指折りに数えられるであろう。

二条城はご存じの方が大半であろうが、お城はない。
城跡(天守閣跡)はありますが(笑)

二の丸御殿は桃山文化の象徴とも言われている。
狩野派の障壁画が目を引く。
思えばここで大政奉還が行われたのですね。
なんか歴史の証人になったような気がする。
ここに来るのは学生時代以来だから本当に時の経つのは早いものだ。
御殿内でシャッター押せないのは残念だったがまあ仕方ないか。
二の丸御殿
二の丸庭園もなかなか綺麗だ。
ゆったり歩けるので心地よい。
二の丸庭園
次に天守閣跡に登ってシャッターを押す。
天守閣跡

その後城内を一周して休憩所でしばし休む。
結構歩いて疲れたものだ。

城を後にし地下鉄東西線で二条城前から三条へと移動。
この東西線の地下鉄って乗車降車時の安全面がすごく工夫されてますね。

三条に着いて前回と同様、また王将に行く。
今度は三条店ですね。前回は祇園店です。
この三条店は以前自作小説を書いていたその中でも登場してます。

あんまりお腹が空いていないのでビールセットだけですます。

時計を見ると3時前。
いつも寄っている三条の土産物屋に寄って、三条大橋から鴨川の写真を撮り三条京阪駅へ。
鴨川
来年(今年ですね)は3〜4回来るぞと誓って京都の地を後にしたトラキチでした。

京都最高!!(金閣寺以降、ちょっと駆け足になりましたご容赦を)

posted by: トラキチ | 寺社めぐり | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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