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第142回直木賞決定。
直木賞は佐々木譲さんと白石一文さんの2名に決定しました。

★佐々木譲 『廃墟に乞う』 文芸春秋 
★白石一文 『ほかならぬ人へ』 祥伝社 


佐々木さんは予想してましたけど、まさか白石さんは予想してませんでした。
2名受賞の場合は佐々木さんと葉室さんの文春コンビだと信じてましたが。

でもよく考えてみれば、白石さんは元文藝春秋の社員ですよね。
ということは史上最大の出来レースだとも言えるかも。

ご存知の方が多いと思いますが、直木賞のノミネート作品は文藝春秋の社員が決めるのですね。
選考委員は選ばれたノミネート作品のみ読んで評価するわけですね。

文春のノミネート作品を決める社員は一体他社の作品をどれぐらい読んでるのでしょうかね。
どうしても自社作品が組みやすい(対戦有利な)作品を選びがちな傾向があります。
それが結果として選考委員の評価にも繋がっているのだろうと思います。
それにしても佐々木さんは山本周五郎賞の第3回受賞者で(約20年前)キャリア約30年です。
超ベテラン作家ですよね。
一方の白石さんも山本周五郎賞昨年受賞されましたよね。

近年は山本周五郎賞→直木賞という順序の方が多いですね。

実は受賞作2作とも来週末ぐらいに読めそうです。

とりあえずお2人様おめでとうございます。
posted by: トラキチ | 文学賞 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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