Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
Sponsored links
徘徊ブログ
読書メーター
トラキチの今読んでる本
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
最近読んだ本
トラキチの最近読んだ本
鑑賞メーター
トラキチの最近観たDVD
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
ジャネット・ウィンターソン(1959〜) ≪イギリス≫
予定を変更して、第6回はジャネット・ウィンターソン、現在嵌まっております(笑)

1959年マンチェスター生まれのウィンターソンは、オックスフォード大学で英文学を学んだ後、1985年自伝的小説『オレンジだけが果物じゃない』でデビュー、同作がコスタ賞を受賞、のちに自身の脚本でテレビドラマ化される。

作品の特徴としてはフィジカリティ(身体性)とイマジネーション、ジェンダーの両極性、性的アイデンティティの境界に踏み込んだものが多く読者の脳裏に焼きつくような強烈な個性を持った作品が多い。
(ウィキを参考に作成)

邦訳されているもので、現在入手出来る作品はあんまり多くないですが、岸本佐知子さんの訳された作品3作(『オレンジ〜』、『さくらんぼ〜』、『灯台守の話』)は読破したいと思っています。

≪ジャネット・ウィンターソン著作リスト≫ 
(年度は発表年度、未訳作品含む★が入手可能。)

★『オレンジだけが果物じゃない』(Oranges Are Not the Only Fruit, 1985) 岸本佐知子訳(国書刊行会) ≪既読≫☆ Boating for Beginners(1985)
☆ Fit For The Future: The Guide for Women Who Want to Live Well(1986)
☆ ヴェネツィア幻視行(The Passion, 1987) 藤井かよ訳(早川書房) <絶版>
★『さくらんぼの性は』(Sexing the Cherry, 1989) 岸本佐知子訳(白水Uブックス) ≪読書中4/2≫
☆『恋をする躰』(Written on the Body, 1992) 野中柊訳(講談社)<絶版>
☆ Art & Lies: A Piece for Three Voices and a Bawd(1994)
☆ Great Moments in Aviation: the script(1995)
☆ Art Objects(1995)
☆ Gut Symmetries(1997)
☆ The World and Other Places(1998)
★『パワー・ブック』(The Powerbook, 2000) 平林美都子訳 (英宝社)
☆ The King of Capri(2003)
★『灯台守の話』(Lighthousekeeping, 2004) 岸本佐知子訳(白水社)
★『永遠を背負う男』 (Weight, 2005) 小川高義訳(角川書店)
★『タングルレック』(Tanglewreck, 2006) 瓜生知寿子訳 (小学館) <児童書>
☆ The Stone Gods(2007)


次回はスティーヴン・ミルハウザーの予定。
posted by: トラキチ | 現代海外作家ナビ | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 17:20 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://torakichi2.jugem.jp/trackback/291
トラックバック