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レベッカ・ブラウン (1956〜) ≪アメリカ≫


第7回はレベッカ・ブラウン。

例によって新潮社のHPより略歴を引用させていただきますね。

“1956年、アメリカ生れ。シアトル在住。『体の贈り物』でラムダ文学賞、ボストン書評家賞、太平洋岸北西地区書店連合賞を受賞。現代英米小説アンソロジー『夜の姉妹団』『むずかしい愛』などで短編が紹介され、著書に『私たちがやったこと』『家庭の医学』『若かった日々』『犬たち』などがある。”(新潮社HPより)

柴田元幸と言えば、まずポール・オースター、そしてミルハウザーかブラウンなのでしょうね。
ブラウン(女性作家です)がオースターやミルハウザーと違うところは、前者2名は世界的に有名な作家ですが、ブラウンは日本での知名度が先行した作家、いわば“柴田元幸が発掘し翻訳した結果により売れた作家”と言えるのでしょうね。
少し読んでみたのですが、自伝的要素が強いそして幻想的な短篇集が多いみたいです。

著作リストは新潮文庫『若かった日々』の訳者あとがきを参考として作成させて頂きます。

≪レベッカ・ブラウン著作リスト≫
(年度は発表年度、未訳含む、アンソロジー除く)

The Evolution of Darkness (1984) 短篇集
The Haunted House (1986) 長篇
The Children's Crusade (1989) 長篇
The Terrible Girls (1990) 短篇集
Annie Oakley's Girls (1993) 短篇集 『私たちがやったこと』 新潮文庫 柴田元幸訳
The Gifts of the Body (1994) 連作短篇集 『体の贈り物』 新潮文庫 柴田元幸訳
What Keeps Me Here (1996) 短篇集
The Dogs (1998) 幻想寓話集 『犬たち』 マガジンハウス
Excerpts from a Family Medical Dictionary (2001) ノンフィクション 『家庭の医学』 朝日文庫 柴田元幸訳
The End of Youth (2003) 『若かった日々』 新潮文庫 柴田元幸訳
Woman in Ill-Fitting Wig (2005)(Images by Nancy Kiefer) 小品集
The Last Time I Saw You (2006) 短篇集
American Romances (2009) エッセイ集

そうそう、去年出た柴田元幸編『昨日のように遠い日 少女少年小説選』での「パン」も素敵な短篇でした。
posted by: トラキチ | 現代海外作家ナビ | 19:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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