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今日買った本、そして村上春樹記念日(?)


単行本1冊、文庫本5冊買ってきました。

★『1Q84 BOOK3』 村上春樹 新潮社
この本は特別扱いですね、それにしても本屋大賞取っちゃうかもね、タイミング的に(笑)

★『秘密の花園』 バーネット 光文社古典新訳文庫
この作品読まれてる方多いですね、梨木さんの本も売れているみたいですが。

★『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』O・ヘンリー著 光文社古典新訳文庫
短編の名手ですよね、この人のは若い時からも読んだことがないと思います。

★『サキ短編集』 サキ著 新潮文庫
O・ヘンリーと並び称される短編の名手らしいです。この人はイギリス人ですね。名前をちらっと知ってる程度でした。

★『マンスフィールド短編集』 マンスフィールド著 新潮文庫
この人はイギリスの女性作家ですね。未読です。

★『フォークナー短編集』 ウィリアム・フォークナー著 新潮文庫
学生時代はフォークナー>ヘミングウェイでした。
日本ではヘミングウェイの方がずっと有名ですが、アメリカでは同じぐらいですね。
題材的にはフォークナーはアメリカ本土のことを、逆にヘミングウェイはヨーロッパでのことが多いです。

上記以外にも書店で売ってなかった本4冊、bk1に注文しました。
またアップしますね、それにしても積読本が凄い、当分翻訳もの中心ですね。

『体の贈り物』レベッカ・ブラウン→『灯台守の話』 ジャネット・ウィンターソンに入りました。
柴田元幸訳→岸本佐知子訳です、このリレーに浸れるって幸せですね(笑)

posted by: トラキチ | 本の話題 | 23:41 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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こんにちは。
そもそも本屋大賞は公式サイトによれば
「売り場からベストセラーをつくる」
「出版業界を現場から盛り上げる」
ことを目的に作られた賞なので、
「1Q84」や東野圭吾など、ほっといてもバンバン売れる本に与えてはいけないと思うのですが・・・。
もしこれらが本屋大賞を取るようなら
書店員さんみんな大馬鹿!?って言いたいです。。。

「船に乗れ!」か「天地明察」が取ってほしいですね。
3巻本である「船に乗れ!」が取れば
書店の売り上げ的には美味しいですよね。

いずれにしても投票はすでに終わっています。
結果は4月20日発表ですね。
| 木曽のあばら屋 | 2010/04/18 4:36 PM |
あばら屋さん、こんにちは♪
そうですね、もし「1Q84」や東野圭吾がとれば本屋大賞の意義がないですよね。

もし村上さんが受賞したら表彰式出るのかな。それがあるから投票は少ないかも(笑)

私も「船に乗れ!」か「天地明察」が取ればいいと思います。
早いもので明日ですね、発表。
| トラキチ | 2010/04/19 11:48 AM |









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