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書店&寺社めぐり(京都2010/04第3回)
銀閣寺

さて2日目の後半(第3回)です。
初日(第1回)はこちら、2日目の前半(第2回)はこちら

三条京阪から何番系統のバスだったか忘れたけど乗車、印象的なのは村上春樹さんの『1Q84 BOOK3』をバスの中で立ち読みしてた人がいたことが世相を表してますね。
約15分揺られて銀閣寺道で降りる。
料金220円だから安いよね。

白川通今出川交差点

バス停を降り白川通今出川交差点を右折してしばらく歩くと哲学の道が見えます。
哲学の道

そしてさらに5分ほど歩くと銀閣寺の入口が見えてきます。
銀閣寺は社会人になってからは確か2回目で、通算5〜6回目ぐらいでしょうか。
清水寺ほどではないのですが、土産物屋が並んでいます。

銀閣寺に関してウィキより説明文を引用しますね。
“慈照寺(じしょうじ)は、京都府京都市左京区にある、室町時代後期に栄えた東山文化を代表する臨済宗相国寺派の寺院(相国寺の境外塔頭)。

正式名は東山慈照寺。山号は東山(とうざん)。開基(創立者)は、室町幕府8代将軍の足利義政、開山は夢窓疎石とされている。夢窓疎石は実際には当寺創建より1世紀ほど前の人物であり、このような例を勧請開山という。寺紋は五七桐[1]および二つ引両[2]。

足利義政が鹿苑寺の金閣舎利殿を模して造営した楼閣建築である観音殿は「銀閣」、観音殿を含めた寺院全体は「銀閣寺」として知られる。”(ウィキより引用)

まあ修復したての時期に見れたのはラッキーだったと思います。普段よりずっと観光客も多かったはずですわ。


銀閣

銀沙灘(ぎんしゃだん)
銀沙灘(ぎんしゃだん)

洗月泉
洗月泉

お茶の井
お茶の井

高台からの風景
高台からの風景

銀閣寺を後にして次は古書店巡りです、続きを読むを押してください。
白川通今出川交差点まで戻り北へ3分ほど歩いたところにガケ書房があります。

ガケ書房
ガケ書房

ここは新品、古書、CD、雑貨などを飾ったお洒落な店ですね。
店主山下さんのインタビューはこちらです。
ガケ書房で買った本
★『さようなら コロンバス』 フィリップ・ロス著 (集英社文庫) 315円 (7冊目、累計5879円)
絶版本のはずです。

今度は白川通今出川交差点を銀閣寺と反対方面(西ですね)に行きますと善行堂が見えます。
善行堂
善行堂

古本ソムリエで有名な山本善行さんが昨年オープンされた店で、こちらはガケ書房とは対照的に古本がギッシリと詰まったお店です。
山本さんのブログを読むだけでもかなり楽しいので是非どうぞ。
善行堂で買った本
★『存在の耐えられない軽さ』 ミラン・クンデラ著 千野栄一訳 (集英社文庫) 300円
★『素晴らしいアメリカ野球』 フィリップ・ロス著 中野好夫 / 常盤新平訳 (集英社文庫)<絶版> 500円(8〜9冊目 6679円)

そして予約も一冊入れました。
昨年柴田元幸さんが訳した『喋る馬』のバーナード・マラマッドが書いた本が復刊されます。
『レンブラントの帽子』というタイトルでした。
店を出る前に山本さんに同志社まで歩いたらどれぐらいかかりますか?って聞くと30〜40分ですと答えられたので、かなり足が疲れて来ていたのですが、今出川通りをずっと西へ歩くことにしました。

そして京都大学のキャンパスが左右に見えてきました。
百万遍の交差点手前の吉岡書店に入りました。
ここは場所柄京大の学生が多いですね、教科書も売ってますね。
吉岡書店
吉岡書店

そしてここでは懐かしいトマス・ハーディの『テス』が置いてました。
大学2回生ぐらいだったかな、授業で読んだんですね。あと『日蔭者ジュード』というのも読んだ記憶があります。
でも内容は全然覚えてませんが(笑)
吉岡書店で買った本
★『テス』(上・下) トマス・ハーディ著 井上宗次 / 石田英二訳 (岩波文庫) 750円 (10〜11冊目 7429円)
『テス』を調べたらちくま文庫で新訳出たのですがそれも絶版模様です(苦笑)

京都大学界隈
京都大学界隈

そして今出川通りをさらに西へ、出町柳を通り、鴨川を渡り、河原町今出川を過ぎ左手に京都御所、右手に同志社女子大を見て同志社大学の正門をくぐり新島譲先生の良心碑を撮影。
この良心碑は結構有名のはずです。
新島襄良心碑
新島譲(同志社創始者)良心碑

そして今出川校地を縦断し、烏丸通り沿いの出口から出、新町校地近くの定食屋で昼ごはんを食べる。
もう2時ぐらいだったでしょうか、男子学生をターゲットとした定食屋でチキンカツ定食を食べました。
ご飯の多いこと、でも食べれました。

そして定食屋から歩いて3分ほどでしょうか、今日の最後の古書店めぐりのターゲットはんのきに到着しました。
はんのき
はんのき

ここは古い民家(と言っていいのかな)に古本が詰まっていて京都らしい店ですね。
すごくこだわりを持った古本屋で訪れた人の心も落ち着きます。
ここでは絶版の短編集2冊買いました。
はんのきで買った本
★『ハーディ短編集』 トマス・ハーディ著 河野一郎訳 (新潮文庫)<絶版> 300円
★『オコナー短編集』 フラナリー・オコナー著 須山静夫訳 (新潮文庫)<絶版> 300円 (12〜13冊目 8049円)

はんのきを出て、京都駅界隈の新刊店回ろうか迷いましたが、かなり足も疲れているので断念、帰りは出町柳始発の特急で座って帰ろうと決断、20分ほど歩いて出町柳まで戻りました。
出町柳駅に着く直前、ちょうど鴨川にさしかかるところで大文字山が見えます。
大文字(出町柳付近から)
大文字山

今回は短時間でしたが修復された銀閣寺も見れ、新刊・古書店も訪れることができました。
ちょっと寒かったけどお土産(本ですね)も得ることができ、満喫した京都旅行となりました。

これからも機会があればレポートしたいと思います。
お読みいただきましてありがとうございます。
帰りの京阪電車、熟睡して帰阪したトラキチでした。

2日間で買った本
お土産本
 <END>
posted by: トラキチ | 書店めぐり | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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