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『鴨川ホルモー』 (2009年日本映画)
評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 3,861
(2009-10-07)

<原作は“ホルモー競技<恋愛模様でしたが、映画は逆でホルモー競技>恋愛模様”でしたね。映像化による視覚的効果は得られましたが、主人公安倍(山田隆之)やヒロイン楠木(栗山千明)に有名俳優を起用することによって集客的には良かったのでしょうが、本当のこの作品の良さが損なわれたような気がします。それなりに楽しめますが、やっぱり原作には敵わないというのがひとつの結論です。>

原作を読み終えてから引き続き観賞しました。
原作の感想はこちら

原作ではもちろんイメージしか湧かなかったのですが、オニの映像は可愛くて楽しめますね。
それと吉田神社での儀式(裸踊り)のシーンの例の曲なのですが、原作を読んでいる時はわからなかったのですが、映画を観てこの曲だったのかと納得しました。

ほとんど原作に従って映像化されてますが、後半の分裂してからはちょっと違うような気がします。
ミニシアター系の映画ならともかく、全国ロードショー公開の映画なので、内容はともかくキャストの知名度によって興行が違うのは間違いないので、ミスキャストとは言いませんが、原作の主要人物の良さがあまり描かれてないような気がしました。
原作で味わえる後半の楠木の活躍ぶりはもっと描いて欲しかったと思います、残念。

ただし、早良京子役の芦名星さんは、原作通り鼻が綺麗です。
これは誰しもが認めざるを得ませんね。

結論としては原作よりも落ちますが、京都の良さが出たほのぼの系の映画です。
学生たちの親御さんの年代の方が観られれば、“京都の大学にやるのもいいかもな”と思われることでしょう。
一番感謝しているのはホルモー競技に出ている京大以外の3大学の経営者かもね。
すべて私立ですから(笑)
結構、いい宣伝になってるような気がします。

評価(7)
posted by: トラキチ | DVD(国内) | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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