Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
Sponsored links
徘徊ブログ
読書メーター
トラキチの今読んでる本
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
最近読んだ本
トラキチの最近読んだ本
鑑賞メーター
トラキチの最近観たDVD
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
『キック・アス』 2010アメリカ・イギリス (WOWOW)
<同名人気コミックを「スターダスト」のマシュー・ボーン監督が映画化したアクション・コメディ。ニューヨークに住む少年デイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、何の特殊能力も持たないまま、ひとりコスチュームを着てスーパーヒーロー「Kick-Ass(キック・アス)」になる。だが、正義の味方として悪者を退治するのは骨の折れる仕事で、かなり痛い。やがて、傷だらけになりながらもキック・アスとしての活動を続けるデイブの前に、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れる。>

スーパーマンやスパイダーマンほどカッコよくないが魅力的。
ひとことでいえばこうなりますよね。
この作品のいいところは視聴者が主人公の「キック・アス」になり切れるほど距離感の近いところじゃないでしょうか。
あと誰もが感じる「ヒット・ガール」の可愛さですね。スピーディな動きには痺れます。
カッコいいのが主人公でなくってヒット・ガールっていうのが良いですよね。
そしてニコラス・ケイジ、「ビッグ・ダディ」という渋い役柄ですが生き生きと演じているように思えます。

作品全体としたら勧善懲悪的な要素と夢を与えてくれる要素とが上手くミックスされていて爽快な気持ちで見終えることができました。
そして主人公の青春成長ストーリーとしても観れますよね。やはり主題は“正義”なのでしょう。

少し余談ですが主人公のマッチョではない体系がいいですよね。普通にやられてしまいます。
性格もオタクっぽいですね。
まるで私たち視聴者がやられてるがごとく、そして自然と映画の中に入っていけるのですね。
この映画の素晴らしさは本物のアメリカンヒーローばりのニコラス親子と、偽アメリカンヒーローと言っても過言ではない「キック・アス」との融合ですね。
とりわけ出会いのシーンの迫力には驚愕しました(笑)

いずれにしても過去の大作ほど派手ではないけど、視聴者にとってはずっと印象に残る爽快なエンターテイメントアクション大作だと言えそうです。
吹替え版で観たので、是非ヒット・ガール演じたクロエ・グレース・モレッツの肉声聴くために字幕版で観る日も近いでしょう。

オススメ(9)
posted by: トラキチ | DVD(海外) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 19:06 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://torakichi2.jugem.jp/trackback/337
トラックバック