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『ブルーバレンタイン』 (2010アメリカ)
“仕事が芳しくないディーンと、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディの夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた……。夢や希望にあふれていた過去と現在を交錯させ、2人の愛の変遷を描くラブストーリー。主演はライアン・ゴズリングと、本作で第83回米アカデミー主演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズ。"

恋愛は辛いことがあっても楽しいものだけど、結婚は辛いことがあればそれに我慢できなくなります。
本作は結婚経験者の大方の人が共感できる物語ですね。
必ずしも明るい話ではないのだけど、あれだけ優しい時があったからこうなったのかもしれないと思わせてくれるところが凄いです。
一緒に生きて行くって難しいですよね。
主演の2人の熱演も印象的で記憶に残る映画となりました。
結婚の破局って大体が男の我慢のなさなんだなと思う。
嫁の方に合わせてたらそんなに問題はないのに、それが出来なくなるのですね通常は。

恋愛中のカップル、特に男性側が観れば相手の女性に対して優しい気持ちになるのではないでしょうか。
特にウクレレを弾きながら歌うシーンが素敵です。

少し男性側に肩入れすれば、結婚の過程においてこんな理解のある優しい男性はいないよと思ったりもします。
自分の子供ではない子を宿した女性を引き受けるとは凄い覚悟ですよ。
女性側の結婚後に対する方向性と男性のそれとが初めからずれてるって感じですね。
逆にもう少し、女性も子供のために我慢すべきだったようにも思えます。
私なりに達観した見方をすれば、お互いが選ぶ相手を間違ったような気もします。
人生の方向性が微妙に違うのだけど、中絶を取りやめたことによってお互いの気持ちが急にヒートアップしたような気がします。
そのことを2人の強い絆に出来なかったところがポイントですね。
最後の別れのシーン、娘の"I love him."という言葉がとっても印象的です。

夫婦や恋人同志で是非語り合ってほしい映画です。
どちらの言い分もわかります。
ただ結婚すればお互い折れなくなるのですね。
そしてこの映画を夫婦で語り合えれる関係であれば、その夫婦はお互いが良きパートナーであると認定したいですね。
恋人同志で語り合えなければ、その先のことは考えなくていいんじゃないかな(笑)

posted by: トラキチ | DVD(海外) | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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