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『雨あがる』 (1999日本映画)
評価:
山本周五郎,黒澤明
パイオニアLDC
¥ 4,800
(2000-09-06)

脚本が黒澤明です。
原作は『おごそかな渇き』(新潮文庫)の中の収録されている短編です。
原作を読みましたが滑稽小説の範疇に入ります。
だから原作が山本周五郎と言うことで人情ものとして期待をして見たら少し肩すかしをくらうかもしれません。
ただし寺尾聰の殺陣シーンは魅力的ですね。
あとはラスト近くの妻役の宮崎美子の夫を擁護するセリフは頼もしくカッコいいです。
ラストも心が晴れます。
私は妻があってこそ潔く生きれているのだなと感じました。

イメージと違いどちらかと言えば爽やかな作品の部類に入ります。
ただ日本アカデミー賞を受賞するほどのものかなと思ったりはしますね。
やはり黒澤明の名前が大きいのかなと思ったりします。
続けて『赤ひげ』を観てるのですがどうしてもその骨太さを比べてしまい、評価は低いものとなりました。

評価6点。
posted by: トラキチ | DVD(国内) | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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