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『僕等がいた』(前・後篇) (2012年日本映画)
三木孝浩監督作品。
北海道と東京を舞台とした青春ラブストーリー。

前編は高校生時代の話がメインで演じている俳優の年齢からして少し違和感がありましたが、笑った時のエクボが可愛い吉高由里子のおかげでなんとか観終わることが出来ました。やはり映画やドラマはキャストですね。後編は離ればなれになった2人がどうなるか、大体の予想はつきますが“恋愛映画の王道ストーリー”を堪能したいと思っています。

そして後編、余談から書くと宮崎あおいファンの私には、元夫(高岡)の役柄とのギャップが少し鼻につきましたが、内容的には主演二人のお互いを思いやる気持ちが十分に表れてて良かったと思います。元仮屋ユイカのちょっと暗くて真面目な役を好演していたのが印象的ですが、男性目線で観れば、我儘で時に強情、とらえどころのない可愛さが魅力的であるはずの吉高由里子が一途でまっすぐな役を演じ切ったところは新たな彼女の魅力を発見したような気がします。生田斗真も内に秘めた優しさが十分に出ていた気がして後年、主演二人の代表作として語り継がれる作品であると思います。
少し傍観者的な見方をすれば、ラストはもう少し悲しく終わった方がインパクトが大きかったような気もしましたが、わざわざ劇場にお金を出して観に行く人たちのことを前提とすれば納得の行く内容であったとも言えます。
わざわざ前後篇に分け、いわゆるコマーシャリズムに乗り過ぎている感の強い作品ともとらえられがちかもしれませんが、キャストや内容的には十分に満足できる作品であったと思います。

そう“恋愛は人を成長させる”のが画面を通して伝わったのです。
観られてない方は是非ご覧になってください。

面白い(8)
posted by: トラキチ | DVD(国内) | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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