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第140回直木賞決定!
さてさて年に2回の大イベント、直木賞が決定しました。
文春の特集サイトはこちら
かつては予想投票もやって盛り上がってましたが、ちょっと懐かしいですね(笑)


<受賞作>
『悼む人』 天童荒太 (文芸春秋)
『利休にたずねよ』 山本兼一 (PHP研究所)
受賞作はなんと今回は2作品。それも男性2人です。
女性受賞がずっと続いてて、男性受賞者は134回の東野圭吾さん以来だからなんと3年ぶりとなります。

前回、大本命だと思われていた伊坂さんが辞退して、少し小ぢんまりした選考かなと思ってました。
心のどっかで賞の権威としては“本屋大賞さんの後塵を拝している”気がしました。

今回、天童さんは文春だからかなり固いかなと思ってましたが、なんと山本さんはPHP研究所からの受賞です。
著名サイトの“直木賞のすべて”では予想段階で“人は本命、版元は大穴”と書いてました。
すごく的を射た表現だと思います。
ちなみに山本さんは私の先輩にあたります。面識はありませんが(笑)
男性の時代小説作家の受賞は127回の乙川優三郎さん以来ですから6年半ぶりですね。
現実問題、時代小説が本屋大賞で選ばれるということは皆無だと思われるので(おそらくノミネートもされないでしょう)、ある意味権威を保ったという見方もできるんじゃないでしょうか。

何はともあれ、少しでも出版不況が改善されればひとりの本好きとして嬉しく思います。
作家を支えているのは、私たちひとりひとりの一冊一冊の積み重ねですから。

そういえば本屋大賞のノミネート作品の発表ももうすぐですね。

受賞作、早速明日2冊買って来ますね。

受賞された御二方、本当におめでとうございます。
posted by: トラキチ | 文学賞 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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