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東京旅行記 (2009/2/12〜13)
いよいよ最終回となりました。

2/12 初日【関空→羽田→新宿→渋谷→青山→渋谷→新宿ワシントンホテル】書店3店レポート(新宿・青山)
2/13 2日目【新宿ワシントンホテル→六本木→神保町→羽田→関空)書店4店レポート(神保町)
その夜明け、嘘。パンフレット
最終回は宮崎あおい舞台編です。
まず、今回の東京旅行の主たる目的は今や国民的女優の称号を不動のものとした女優の宮崎あおいちゃんの舞台“その夜明け、嘘。”の観賞にありました。
都合よく解釈すれば、あおいちゃんのおかげで“東京シティビュー”や“神田神保町”に行けたということです。

そこであおいちゃんの魅力とは何かということとなれば、話すと長くなるのですが(笑)、一言で言えば女性としての魅力はもちろんのこと、人間としての魅力に長けた人であるということですね。

昨年ご存知『篤姫』にて大河ドラマ史上最年少での主役を見事クリアし、現在CMも10社契約、いろんな仕事のオファーが来ていると容易に想像できます。
言わば買い手市場状態ですね。
いろんな選択肢があったと思われます。
もちろん本人だけで決めたことだとも思えませんが、今回の舞台、わずか1回350人のキャパで計20回ちょっとの公演です(横浜・大阪も含む)
そして約2時間出ずっぱり。セリフ覚えるのもどう考えても結構大変ですわ。

そこに私は宮崎あおいって本当に芝居が好きなんだなと強く思ったのですね。
おそらく民放のドラマに出る方が楽でギャラも良かったと思います。
でも精神的には演劇(芝居)の方が楽で好きなんでしょうね。
私もあおいちゃんには合ってると思いました。
本当にのびのびして演じてましたから。

ここ数日、いろいろ旦那のことも週刊誌で取り上げられてるけど、考えようによったら旦那さんも大変で(“格差婚”って言われてますね)、逆にかなり理解あるから仕事させてもらえてるのかなという考えも成り立つんじゃないかなと思ったりします。
それと、実際目にして本当に強く感じたのは“スケールが大きく、かなり強い精神力を持ってるな”と感じました。
そのあたりが他のいわゆるアイドル女優との違いだと思い、大きな魅力だと思います。
特に女性の場合、結婚したら人気落ちますよね普通は。

男性俳優や歌手の場合、やはりファンの女の子にちょっかい出したりとかいろんな部分が取り出されているけど(まあそれも人によるとは思いますが)、女優の場合はそんなことが男性のようには一般的にはできませんよね。

特にあおいちゃんの場合は“チャンスをものにする”ということに長けていて、これはもちろん本人の才能だけじゃないんだろうけど、他の人にない個性が突出しているような気がします。

私的には“人生を演じる女優・・・宮崎あおい”というキャッチフレーズをつけちゃいたくなりました。

さて前置きはこれくらいにして(本当はもっと語りたいんだけど)舞台について語りますね。
演劇が催されたのは青山円形劇場で青山学院大学の斜め前にあります。
渋谷駅からだと徒歩10分ぐらい。
青山円形劇場前
18時30分に開場。場内に入ってびっくりしたのは本当に舞台との距離が近いということです。
全5列で私は3列目でした。
大体男女比率半々ぐらいかな。10代の若者はほとんどいない感じ。なかに老夫婦もいらっしゃる。空席は1〜2席。
場内、カメラでの撮影は一切禁止ということ。
ちょっと心臓がパクパクして来ている。そうこうしているうちに19時となり舞台のスタート。
まず、『相棒』の鑑識役でおなじみの六角精児さんが入場。
次に出てきたのは吉本菜穂子さん、一瞬あおいちゃんかなと思ったけどこんなに太くないよね(笑)
そしてあおいちゃん、mixyのある人の表現を借りれば次の4語に尽きます。
私も本当に同感です。

でかっ
ほそっ
顔ちっちゃ
可愛い

パンフレットの髪型じゃなくって、ポニーテールで出てきました。
出演者は以上3人のみ。

基本的には2時間3人出ずっぱりでかなり体力の消耗も激しそう。
自転車もかなり漕ぎ、舞台や通路および階段を走りまわります。
六角さんの汗が光ってました。

ここは日本初の円形劇場なんで、正面がなくってどのお客さんに対しても隔たりなく見えるように配慮されているのが嬉しいですね。
だから、あおいちゃんも近い時は3メートルぐらいなんですね。
舞台だから、あおいちゃんの歌声やあるいは寝ころんで呼吸をしているところが見れて本当に嬉しい限りでした。

内容的には“環七”を舞台としたコメディタッチの群像劇という感じですね。
決して感動的な話ではないですが、とっても面白くて笑えます。
ちなみにあおいちゃんが売れない漫画家など9役、吉本さんも9役、六角さんが6役を演じます。

六角さんはもうすぐ相棒のスピンオフ映画で主演しますよね。
六角さんも吉本さんもあおいちゃん顔負けの芸達者で、今考えられる最高のキャストでのお芝居を堪能できるということですね。

あっという間に楽しい2時間が過ぎてしまいます。

そしてカーテンコール。
3人が場内を一周します。
結構、真面目そうな若い女の子が号泣しているのを何人か見ました。
彼女たちの姿を見て宮崎あおいファン根強しという印象を強く受けたのも事実です。

普段、ドラマや映画やCM、そしてたまのTV出演で楽しませてくれてファンに“夢”を与えてくれているあおいちゃんだけど、今回生あおいちゃんを見て私なりに次のように捉えてます。

決して正しいかどうかはわからないけど、少なくとも次のことは吸収できたんだと思うんですね。

それは大きな“勇気”を与えてくれているということ。
生で見るまでは正直、普通の子に近いという印象を抱いてたんだけど、実際に見るとスケールの大きな人ですね。
女性としてだけでなく、人間としても凛としていて魅力的なんだなと強く感じました。

常日頃思ってるんだけど、本を読んで感性を磨くがごとく、“宮崎あおいという小説”を読ませていただいているような錯覚に陥りました。
確かに人気の面では今が絶頂かもしれません。

でも人間的に成長する伸びしろはまだまだ無限の可能性を秘めているという気がしますよね、彼女の場合。

宮崎あおいというフィルターを通していろんな人生の夢を見させてもらうこと・・・ちっぽけなファンのひとりとしてこれからも切望したいなと思うのである。

年長とか年少とかそういうことじゃなく、彼女を見ていると、普段男のくせに小さなことを気にしている自分が情けなく思ったりしますね。
それを気付かせてくれた彼女には深く感謝したいなと思いました。

その気持ちは、私たち本好きが素晴らしい本を書いた作家に対して感謝する気持ちとなんら変わらない。

そう、“宮崎あおいはもはやアーティストの領域”でファンの背中を押してくれる存在なのである。
その夜明け、嘘。公演後の青山劇場前
公演後の青山劇場前
ほとんどの人が感激して劇場を後にしました。
いい思い出というお土産を携えて・・・

ちょっと余談ですがTBS主催で、追加公演にカメラ入るらしいです。
ひょっとしたらTV放映あるかもね。
少なくともDVDは出るでしょう。
是非ご覧ください。

posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 18:32 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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見たかったですね、これ。
結局チケットは取れずに・・・
今週末東京です。
しょうがないから
『少年メリケンサック』を見てきます。
トラキチさんが羨ましい。
| す〜さん | 2009/02/16 10:57 PM |
す〜さんさん、こんばんは♪
良かったですよ(*^_^*)

『少年メリケンサック』明後日ぐらいに私も見に行こうと思います。

東京メトロのCM公開中です(最新記事にて)
| トラキチ | 2009/02/17 6:57 PM |









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