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『ポテチ』 《2012日本》
評価:
---
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 1,480
(2012-10-26)

原作は伊坂幸太郎の中編集『フィッシュストーリー』のラストに収められているのであるが、表題作と本作の2本が映画化されたということはいかに伊坂の知名度が高いかということと内容も洗練されているということの両方だと思う。

映画を見るにあたって原作を読み返していないので確かなことは言えないけれど、ほぼ原作に忠実なものだと思う。
ユーモアを交えつつも家族愛の大切さを描いた作品と言えばかいつまみすぎかもしれないかな。タイトル名ともなっているポテトチップスを木村文乃が間違えて食べ、それを見て濱田岳が泣き出すシーンが印象的である。
これは主人公とプロ野球選手尾崎との間違いにも通じるものであって、心が和めるように配慮されていてとっても楽しく記憶に残るシーンである。
記憶に残ると言えば、木村文乃と石田えりとが仲睦まじいシーン、恋人の親(実は血が繋がっていないんだけど)と息子の恋人との間柄でほんわかしていました。

この爽快感は震災を経て一刻も東北に明るいものをと思って立ち上がったスタッフの努力が結集された結果で、こぢんまりしているけれど楽しい作品であったと胸に焼き付けらました。
作者の伊坂さんもニンマリして鑑賞されたことだと想像します。
少し余談ですがポテトチップスの袋のメーカー名がCalbeeやコイケヤじゃなくて“ISAKA”となっていました。洒落た演出ですよね。

評価8点。

posted by: トラキチ | DVD(国内) | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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