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アーネスト・ヘミングウェイ(1899〜1961)
アーネスト ヘミングウェイ
新潮社
¥ 740
(2006-05)
第2回はアーネスト・ヘミングウェイ(1899〜1961)(米)
ウィキはこちら

いわゆるロスト・ジェネレーション(失われた世代)を代表する作家でありかつ20世紀を代表する作家でもある。
おそらく、日本での知名度ではアメリカ人作家では少なくとも文豪ではナンバーワンであろう。
1954年ノーベル文学賞を受賞。

私的には海外に目を向けた作品を書いたヘミングウェイより、第1回で取り上げた国内(アメリカ南部)の人種差別を取り上げたウィリアム・フォークナーの方が好んだのである。
ひとつの理由にヘミングウェイの新潮文庫での訳者・大久保康雄の訳文が私的にちょっと合わなかったのも大きな原因となっている。

近年、新潮文庫で高見浩氏、光文社古典新訳文庫にて金原瑞人氏による翻訳により再びスポットライトが当てられている。
著名な訳者を用いるということはそれだけ、ヘミングウェイの知名度が高いということの表れであり購読需要があると見込んでのことであろう。
翻訳作品は訳者によってその本来の素晴らしき原文が蘇るのである。

現在入手出来る主な文庫は下記の通り。
私が読んだのは★印4冊。原書では『武器よさらば』のみですね。でも内容はほとんど忘れたな。
復活コンプリートしてみるか。

★『武器よさらば』(新潮文庫)高見浩訳 (光文社古典新訳文庫)金原瑞人訳
★『日はまた昇る』(新潮文庫)高見浩訳
 『海流の中の島々(上・下)』(新潮文庫)沼澤洽治訳
★『誰がために鐘は鳴る(上・下)』(新潮文庫)大久保康雄訳
★『老人と海』(新潮文庫)福田恆存訳
 『われらの時代・男だけの世界―ヘミングウェイ全短編 1―』(新潮文庫)高見浩訳
 『勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪―ヘミングウェイ全短編 2―』(新潮文庫)高見浩訳
 『蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす―ヘミングウェイ全短編 3―』(新潮文庫)高見浩訳
 『移動祝祭日』(新潮文庫)高見浩訳

第3回はフィッツジェラルドの予定。
posted by: トラキチ | 世界の文豪ナビ | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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