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『Interpreter of Maladies』 STORIES BY Jhumpa Lahiri (講談社英語文庫)
 講談社英語文庫 『停電の夜に』
左(講談社英語文庫)、右(新潮文庫翻訳版)

先日、小川高義訳で新潮文庫版の翻訳本『停電の夜に』を読んで感銘を受けた。
そこで、その感動を原書で何倍も感じようということで講談社英語文庫版を購入した。
通常のペーパーバックとの違いは2点ある。

まず、サイズが日本の文庫本サイズであるという点。
もうひとつは巻末にNotesという注釈がついている点。

原書を読むのは約15年ぶりとなる。
辞書を引きつつ読む気はない。
かなり時間がかかるからだ(笑)
1ページ読んでは翻訳本で確認という感じで読み進めるつもりである。

感覚的には次のように考えている。
たとえば映画を例にとろう。
字幕と吹き替えがある。
臨場感においては字幕に勝るものはないと考える。

小説を翻訳本で読むのはある意味吹き替えで映画を見るような行為と言えよう。
それに対して原書で読むのは字幕なしで映画を見るようなものだと思う。

ただし、原書だけでは理解できないので翻訳本でチェックということになる(笑)

それによって、次の3点を確認したい。
まず、原文に触れることによって作者の本当の姿を直に触れる。
次に、自分の現在の英語力の確認とレベルアップを図る。
最後に、訳者の素晴らしさを再認識する。

予定的には日に5ページずつぐらいになるであろうが(笑)

さあ Read between the lines!
posted by: トラキチ | 原書 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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