Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
Sponsored links
徘徊ブログ
読書メーター
トラキチの今読んでる本
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
最近読んだ本
トラキチの最近読んだ本
鑑賞メーター
トラキチの最近観たDVD
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
『鴨川食堂』 柏井壽 (小学館文庫)
NHKドラマ化を機に手に取った。京都を舞台としたハートウォーミング系の食探しストーリーが展開されている。
全6編からなるが、それぞれ依頼人が食堂兼探偵事務所である鴨川食堂を訪れるところから話が始まるのですが、やはり店主流とその娘こいしとのテンポの良い会話とグルメ通にとってはこの上ない食に関する描写が楽しい読書を誘発してくれる。
各地を訪れる探偵シーンがほとんど省略されている点が少しあっけないけれど、ドラマ視聴の予習的読書と割り切ればそれなりに楽しめる。四季の移ろいの描写や亡き妻に対する永遠の愛情にも満ち溢れている点も作者の気配りの高さを窺わせる。是非続編も手に取りたい。

第1回のドラマを視聴しました。何といってもショーケンこと萩原健一の流役の存在感が素晴らしいと感じる。これは地上波でもやって欲しいですね。こいしは原作では30過ぎだけれど忽那汐里だと20代前半で綺麗すぎるかも(苦笑)
エピソード自体は原作に忠実で設定をドラマ用に脚色されてますが、やはりグルメ通には涎の出るようなシーンが満載であり第一話で繰り広げられた桜の咲いている京都の映像を見ると、暖冬とは言え早く春が来てほしいなと思ったりもします。
心が癒され、そして京都に行きたくなる素敵なドラマです。

評価8点。
posted by: トラキチ | 現代小説(国内) | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 18:32 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック