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『模倣犯』(一) 宮部みゆき (新潮文庫)
今年作家生活30周年を迎えた作者の代表作を読み返す。公園のゴミ箱から若い女性の右腕が発見されたところから物語が幕を開ける。発見者は?高校生の塚田真一、彼は過去に両親と妹を殺害された被害者でもある。次に書き留めておきたいのは豆腐店経営の有馬義男、孫の鞠子が失踪して3ヶ月。ゴミ箱から右腕と一緒に発見されたバッグが鞠子の物と確認される。彼と犯人とのボイスチェンジャーでの格闘がいつまでも記憶に残る。
そしてルポライターの前畑滋子、女性の失踪を取材したとき、鞠子もリストアップしていた。塚田真一と接触して彼を匿う。あとは特捜本部の武上悦郎で事件全体を見渡す役割を演じているように思える。
第一巻の最後にはあたかも犯人がわかったかのように終わるのであるが、これからが深い物語の始まりであることは宮部ファンの誰もがわかっていることである。しかしながらHBSでの田川と犯人とのやりとりが印象的な第一巻であった。

posted by: トラキチ | 宮部みゆき | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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