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『ロゴスの市』 乙川優三郎 (徳間書店)
価格: ¥ 1,620
ショップ: 楽天ブックス

初読時の感想はこちら

再読。ビブリアバトル発表用に再読したのであるが、タイムリーなことに島清恋愛文学賞を受賞されたことはファンの一人として喜びこの上ないことである。
ちょうど一年ぶりの再読であったので、おおまかな内容は覚えているものの、初読み時と変わらないぐらいの新鮮な読書に酔いしれることが出来たのは、作品の持つ奥の深さ所以かと感じる。
今回は悠子の心の動きにスポットを当てて読んだけれど、読めば読むほど魅力的に感じた。主人公の弘之が惚れるのも無理のないところであろうか。

ただ、女性としての幸せはどこか掴み損ねているようにも強く感じられた。それ故に余韻の深い読書となったのであろうか。作者の次の作品が待ちどおしい限りであるがその前に向田邦子の作品にも触れたいなと思う。
きっと悠子の面影を浮かべながらの読書となるであろう。
posted by: トラキチ | 乙川優三郎 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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