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2009年本屋大賞ノミネート作品発表。
当ブログにご訪問いただきありがとうございます。
現在、頻繁にコメントしても投稿できない現象が続いています。
たまになおるのですが原因不明です。
何回かテンプレートを変えて試してみてますが、いっこうに正常化しません。
思えば、JUGEMのベータ版が終わって正規版に変わった時の大トラブルを思い起こさずにはいられません。
あれはもう5年ぐらい前かな。

ご迷惑お掛けしますがもう少しご辛抱ください。

さて記事に移りますね。

全国書店員が選んだいちばん!売りたい本を決める本屋大賞。
その認知度もかなり高くなってきました。

今回、ひそかに期待していた瀬尾まいこさんの『戸村飯店 青春100連発』は残念ながらノミネートされませんでしたが、下記の10作品の中から選ばれます。
なんと女性作家1名ですね。
本年度ノミネート作品
★『悼む人』 天童荒太 (文藝春秋)
★『告白』 湊かなえ (双葉社)
★『出星前夜』 飯嶋和一 (小学館)
★『ジョーカー・ゲーム』 柳広司 (角川書店)
★『新世界より』 貴志祐介 (講談社)
★『テンペスト』 池上永一 (角川書店)
★『のぼうの城』 和田竜 (小学館)
★『ボックス!』 百田尚樹 (太田出版)
★『モダンタイムス』 伊坂幸太郎 (講談社)
★『流星の絆』 東野圭吾 (講談社)

私の既読は『流星の絆』だけですね。
いかに読んでないかがわかります(汗)
でもいいアンテナが出来たと喜んでおる次第です。
過去に直木賞とダブル受賞した作品がないので、『悼む人』は圏外だと考えております。

ちなみに過去の大賞受賞作品は次の通りです。

2004年度 『博士が愛した数式』 小川洋子
2005年度 『夜のピクニック』 恩田陸
2006年度 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 リリー・フランキー
2007年度 『一瞬の風になれ』 佐藤多佳子 
2008年度 『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎

今回、伊坂さんがまたノミネートされたということは、複数回数受賞可能ということなんですね。

まあ、本屋大賞の本来の設立の趣旨からいえば、一般的に売れている人が取るべき賞じゃないと思っています。
直木賞作家の作品をノミネートすること自体何の意味があるのでしょうか。

過去に 恩田さんや伊坂さんが選ばれた時は、直木賞よりも先見の明があるぞ的な見方も出来たのですが、リリー・フランキーのようにすでにベストセラーとなってるものが選ばれた時は驚きました。
「これは本屋大賞の趣旨からはずれてるわ」ってね(笑)

まあ、点数で決めてるんで公平という意味合いにおいては仕方ないのかな。
ノミネートされる段階で失敗だったんだろうね。

今回は天童さん、伊坂さん、東野さん以外から選ばれることを希望します。
伊坂さんは去年の受賞者でもう売れっ子だからね。
東野さんももちろん売れっ子で、あとこの作品で選ばれればこの賞の価値自体下がるんじゃないかと危惧しています。
あと天童さんは直木賞作品、直木賞の決定の方があとの場合は別だけど、先に決まってて、そのあと選ばれるというのはおかしいよね。
すでに直木賞受賞作品ということで売れている状態で、この賞の設立の意味がなくなるといっても過言ではないでしょう。

そこで個人的希望とこの賞の趣旨に合ってる作品でいえば『ボックス!』あたりを本命に推したいな。
個人的にはそうだけど、実際取るのは『告白』じゃないかと思ってます。
そう、紅一点ですからね(笑)

発表は4月6日。それまでに何冊読めるかな楽しい
posted by: トラキチ | 文学賞 | 16:36 | comments(4) | trackbacks(1) |-
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 トラちゃん、こんばんは♪
 ご無沙汰してました。
 復活とっても嬉しいです(*^_^*)
 私の方は読書からは程遠いブログになってますが、時々は本のことも書こうと思ってますので、また読書の参考にさせてくださいね♪
 「本屋大賞」ノミネート作、おはずかしながら一冊も読んでません。
 「告白」は読んでみたいなと思ってるんですが。
 ではまた(^_-)-☆
| 翔ママ | 2009/01/20 7:25 PM |
翔ママさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます。
私もブランクがあったのでかなり浦島太郎状態です。

昔は本当によく知っていたのですが(笑)

これからまあ、時間の都合で年間100冊ぐらいしか読めないでしょうけど、一生懸命感想を綴るのでよろしくお願いします。
| トラキチ | 2009/01/20 9:11 PM |
トラキチさん、こんにちは!

また、こちらにも訪問させてもらいますね。
本屋大賞の中で、既読なのは「のぼうの城」だけです。
どうも去年はまわりの売れ筋や人気の本とはずれてたみたいです。
「流星の絆」もまだで、ドラマも全部録画したのですがまだみてません。
どっちからにすればいいのかー? と漠然と考え中です(笑
| なほまる | 2009/01/21 10:15 AM |
なほまるさん、ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます。

『流星の絆』は本もドラマも個人的にはイマイチでしたね。

クドカンはオリジナル作品の方がいいみたいですね。

ドラマのミニレビューも続けますのでよろしくお願いします。
| トラキチ | 2009/01/21 6:45 PM |









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2009/01/26 3:14 PM
全国の書店員の投票で決まる「本屋大賞」のノミネート作品は下記の通り。 『悼む人』 天童荒太 『告白』 湊かなえ 『出星前夜』 飯嶋和...
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