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『少年メリケンサック』 宮崎あおい主演映画。
実は『少年メリケンサック』2回見ました。

この作品は"宮崎あおいの為の映画"と言っても過言ではないですね。
実は撮影期間がちょうど大河ドラマ『篤姫』のちょうどお休みだった3週間ぐらいのあいだに集中して行われたんですね。
逆を言えば、宮崎あおいのスケジュールに合わせて撮影されたといことですね。
だからこの弾けっぷりはかなり篤姫とアンバランスで演じるのも難しかっただろうな。

公開が2月14日からということでファンへのバレンタインチョコレートだったのですね。
映画の内容的にはまあまあといったところか。
苦戦続きの東映らしいですね。
役柄で言えば、蒼井優が演じた方がしっくりいったかもしれないなと分析している。
映画の配収は最低倍ぐらいあおいちゃんの方が現状取れるであろうけど。

佐藤浩一やユースケサンタマリア、木村祐一、田口トモロヲの脇を固める演技陣も凄いのであるが、コメディとしては『舞妓Haaaan!!!』とどうしても比べてしまい、見劣りは否めない。
クドカンもオリジナル脚本ではもうちょっとましなものを作ってほしいなと思う。
ちょっと勝地涼のキャラが面白かったかな。

このあいだの舞台も含め、現状宮崎あおいのファンはそんなに若い中高生はいない。
本当に老若男女という言葉がぴったし当てはまるのであるが、劇場ではまるでロックコンサートのように音量が大きすぎて・・・

国民的女優と天才脚本家との組み合わせということで興収も20億ぐらい行ったのでしょう。
『おくりびと』ほどではないけどかなりの成功ですね。
最近は綾瀬はるか、石原ひとみなど女性が主演した映画が軒並み興収的にコケテいるがさすが貫禄が違うよね、あおいちゃんは。
私的には、ちょっと落ち目のクドカンに救いの手を差し伸べたような気もするのであった。
彼の脚本家としての才能は認めるけど、監督としての才能はちょっと疑問ではある。

大画面に宮崎あおいが写るだけで満足しなければいけないであろうが、映画の内容としてはまあまあといったところ。
演技の幅を広げたと言えばそうなるが、後年代表作として語られたくない作品であるということも認めざるを得ない。

私的には『NANA』や『ただ君を愛してる』には到底及ばなかった。



あおいちゃんの寄り目に注意。

本好きにはこちらの方が懐かしくっていいかな。

posted by: トラキチ | 宮崎あおい | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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