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F・スコット・フィッツジェラルド (1896〜1940)
スコット フィッツジェラルド,村上春樹
中央公論新社
¥ 861
(2006-11)
世界の文豪シリーズ第3回はF・スコット・フィッツジェラルド(1896〜1940)です。
ウィキはこちら

この人もフォークナーやヘミングウェイ同様、“ロストジェネレーション”を代表する作家のひとりであるが大恐慌とともに没落。
結構波瀾万丈の人生だったみたい。夫人のゼルダも有名ですね。
ノーベル賞もたぶん取っていないし、死後有名になった作家の代表だとも言える。
日本では村上春樹が訳してかなり知名度をあげてますね。
『ノルウェイの森』でも『グレート・ギャツビー』の作品名が出てきますよね。

代表作である『グレート・ギャツビー』はModern Libraryの発表した「20世紀最高の小説」では2位にランクされています。
凄いですね。映画化も数度され、1974度版ではロバート・レッドフォードが演じました。
若い人は知らないか(苦笑)
私が読んだのは『グレート・ギャツビー』のみです、それも翻訳(新潮文庫)で・・・
村上春樹の改訳で新書版刊行も含め、ラヒリの訳で著名な小川高義さんによる新訳など、ここ数年再びスポットライトが当たっていると言っても過言ではないのでしょう。

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(角川文庫)2009 永山篤一訳 未訳のものばかりをチョイス
『若者はみな悲しい』(光文社古典新訳文庫)2008 小川高義訳
『夜はやさし(改版)』(上・下)(角川文庫)2008 谷口陸男訳
『ラスト・タイクーン(改版)』(角川文庫)2008 大貫三郎訳
『バビロンに帰る 村上春樹翻訳ライブラリー』(中央公論新社)2008 村上春樹編訳
『ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック 村上春樹翻訳ライブラリー』(中央公論新社)2007 村上春樹編訳
『グレート・ギャツビー 村上春樹翻訳ライブラリー』(中央公論新社)2006 村上春樹編訳 ★(新潮文庫)野崎孝訳 1974
『マイ・ロスト・シティー 村上春樹翻訳ライブラリー』(中央公論新社)2006 村上春樹編訳
『フィッツジェラルド短編集』(新潮文庫)1990 野崎孝訳

第4回はカポーティの予定。
posted by: トラキチ | 世界の文豪ナビ | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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