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今日買った本、そして有村プロメジャー9位。


bk1から3冊届きました。
白水uブックスはちょっと高いのですが、コレクション的には魅力のあるレーベルですよね。
柴田元幸訳作品、集めて行こうと思ってます。

★『三つの小さな王国』 スティーヴン・ミルハウザー著 柴田元幸訳
★『バーナム博物館』 スティーヴン・ミルハウザー著 柴田元幸訳
★『マーティン・ドレスラーの夢』 スティーヴン・ミルハウザー著 柴田元幸訳


既に読んでいる『イン・ザ・ペニー・アーケード』に続くコレクションです。
コレクションというより積読本だな(笑)
でも出来るだけ早く読みたいですね。

そして女子プロゴルフ。

有村智恵プロは今季女子プロゴルフアメリカツアーメジャー第1戦で日本選手最高の9位に入りました。
圧巻は3日目の後半インに入ってのハーフ30(6バーディ)ですね。
有村プロはややパッティングに難があると言われていますが、一旦決まりだしそのゾーンに入った時の強さは凄いものがありましたが、全米メジャー大会でやってのけたのだから凄いですね。

女子プロゴルフのメジャー大会は下記の4試合です。
★クラフトナビスコ選手権
★全米女子プロ
★全米オープン
★全英女子オープン

おそらく日本ツアーのトップスリーと言われている3選手(横峯さくら、諸見里しのぶ、有村智恵)は4試合とも今季出ると思われますが、日本ツアーの威信にもかけて頑張ってほしいです。

実は有村プロはメジャーは昨年の全英女子オープンに次いで2試合目でした。
他の日本選手と比べて、経験度では劣るので予選通過すればいいと私も思っていました。
でも予想以上の活躍にファンのひとりとして驚いています。

今週、帰国してのトーナメント(スタジオアリス女子オープン)初日、観に行くつもりです。
バーディラッシュを期待していいのじゃないでしょうか。
posted by: トラキチ | 本の話題 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日買った本、そして新ドラマ『八日目の蝉』。


『オー・ファーザー』 伊坂幸太郎 (新潮社)

伊坂さんの作品を刊行されてすぐに読むのは4年ぶりぐらいでしょうか。

この作品は新聞連載されてた作品で、どうやら氏の代表作と名高い『ゴールデン・スランバー』の前に書かれたみたいですね。
あとがきを読むとこの作品が“第一期最後の作品”で『ゴールデン・スランバー』からが“第二期”らしいです。

さっそくこれから読み始めます。

そして角田光代さんの『対岸の彼女』と並び評されている『八日目の蝉』が明日からNHKの新ドラマ枠で全6回でオンエアーされます。

キャストは檀れいに北乃きい。
角田さんの他の作品とは違ったサスペンスタッチがいかに映像化されてるか楽しみです。

NHK公式サイトはこちら
posted by: トラキチ | 本の話題 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日買った本、そして明日からの予定本。


文庫本6冊買ってきました。

★『サーカスの息子』(上・下) ジョン・アーヴィング著 岸本佐知子訳 新潮文庫
岸本さん唯一のアーヴィング訳です。インドを舞台とした内容みたいです。

★『ねじまき鳥クロニクル』(第1部〜第3部) 村上春樹 新潮文庫

★『想い雲 みをつくし料理帖』 高田郁 ハルキ文庫
好評の書き下ろし文庫で早くも第3弾ですが、2冊目まだ積んでます(汗)

新潮クレスト・ブックスの『ボート』があとラスト2編です。
野球も始まり忙しいのですが頑張って読んでいきたいです。

明日からの5冊ぐらいの予定は次のように考えてます。
本当にジャンルがバラバラですわ(汗)

『ポトスライムの舟』 津村記久子 (芥川賞受賞作)
        ↓
『さくらんぼの性は』 ジャネット・ウィンターソン著 岸本佐知子訳
        ↓
『風の歌を聴け』 村上春樹
        ↓
『50歳の恋愛白書』 レベッカ・ミラー著 中野恵津子訳
        ↓
『乳と卵』 川上未映子 (芥川賞受賞作) 
posted by: トラキチ | 本の話題 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日買った本、そしてちょこっと女子プロゴルフ。


文庫本7冊買ってきました。

★『シルエット』 島本理生 講談社文庫(再読用)
★『リトル・バイ・リトル』 島本理生 講談社文庫(再読用)
★『生まれる森』 島本理生 講談社文庫(再読用)
★『大きな熊が来る前に、おやすみ』 島本理生 新潮文庫

島本さんの作品、最新文庫含め4冊買いました。
新潮文庫の著者近影の写真の島本さん、かなりおとなっぽくなりました。
薄い本が多いので出来れば少しずつ読み返して感想綴りたいなと思ってます。

★『均ちゃんの失踪』 中島京子 講談社文庫
なかなか手にとれないけど(汗)、今月ぐらいには『FUTON』をなんとかと思ってます。

★『つまみぐい文学食堂』 柴田元幸 角川文庫
食に関するエッセイ集ですね。いろんな海外の作品の情報が詰まっています。

★『幸福ロケット』 山本幸久 ポプラ文庫
好きな作品の文庫化ですね。ポプラ文庫なので小さな本屋では置いてないのが気の毒です。
文庫化に際してオリジナル短編が収録されてます。

現在ポール・オースターの『偶然の音楽』を読んでいます。初期のニューヨーク三部作はちょっとわかりづらかったけど、それ以外の作品は最高ですね。柴田さんの名訳とともに読書の醍醐味を堪能させていただいております。
明日は図書館に行って10冊ほど借りてきます。次に読むのは何にしようか選択肢が多くって(笑)。
予定では次の5冊ぐらい下記のようにと考えてます。

『太陽のパスタ、豆のスープ』 宮下奈都
     ↓
『オレンジだけが果物じゃない』 ジャネット・ウィンターソン著 岸本佐知子訳
     ↓
『ヘヴン』 川上未映子
     ↓
『ボート』 ナム・リー著 小川高義訳(新潮クレストブックス)
     ↓
『天地明察』 冲方了

女子プロゴルフ開幕戦、ダイキンオーキッドレディーストーナメント初日、新鋭森田理香子選手が5アンダーで単独トップに立ちました。
明日は最終組、プレッシャーがかかると思いますが、あと2日間頑張ってほしいですね。
今回は有村智恵選手(初日イーブンの29位タイ)よりも森田選手の応援に回りたいです。

本の右側の写真は、昨年11月ミズノクラシック(賢島カントリークラブ)にて初日ラウンド終了後に森田選手からサインをいただいたキャップです。
posted by: トラキチ | 本の話題 | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日買った本&島本理生。


単行本1冊(bk1)

★『きみ去りしのち』 重松清 (文藝春秋)
“どれだけ歩きつづければ、別れを受け容れられるのだろう。
 幼い息子を喪った父、“その日”を前にした母に寄り添う少女。
 −−−生と死がこだまする、ふたりの巡礼の旅。”


この作品の特設サイト出来てます。
http://bunshun.jp/pick-up/sarishi-nochi/

そう言えば重松さん、来月も出るみたいです
『あすなろ三三七拍子』 毎日新聞社(3/3発売予定)

文庫本3冊 (新刊書店)

★『銀漢の賦』 葉室麟 (文春文庫)
 松本清張賞受賞作ですね。葉室さん2冊目の文庫化です。

★『武士道シックスティーン』 誉田哲也 (文春文庫)
 映画化されますね。実は誉田さん読んだことありません。意外や意外、学習院大卒らしいです。
 剣道題材の青春小説ですね。解説は金原瑞人さん。

★『天才たちの値段』 門井慶喜 (文春文庫)
 以前単行本借りて読まなかったことがあります。美術ミステリー。

雑誌1冊(新刊書店)
 ★『文藝』春号
 島本理生の特集号です。
 ファンにはかなりお買い得で永久保存版ですね。

島本さんに関する内容を記すと次のようになります。

◎カラーグラビア 
◎ロング・インタビュー
◎山本文緒さんとの対談
◎作家による解説作品エッセイ。
 加藤千恵『シルエット』
 笙野頼子『リトル・バイ・リトル』
 松田哲夫『生まれる森』
 青山七恵『ナラタージュ』
 藤代泉『一千一秒の日々』
 村田沙耶香『大きな熊が来る前に、おやすみ。』
 鹿島田真希『あなたの呼吸が止まるまで』
 中村航『クローバー』
 辻村深月『CHICAライフ』
 宮下奈都『波打ち際の蛍』
 角田光代『君が降る日』
 三浦しをん『真綿荘の住人たち』
 かなり豪華ですよね。
そして最後に書き下ろし中編です
◎「あられもない祈り」2段組約70ページ。

他に下記の作家の小説も掲載されてます。

赤坂真理
三並夏
白岩玄
宮崎誉子
福永信
野中柊

これで税込1000円だったら安いような気がします。
まあ、ある程度島本さんのファンということが前提でしょうがね。

『通訳ダニエル・シュタイン』の下巻がラスト50ページぐらいですね。
オリンピックも始まりますが、明日ぐらいから瀬尾さんの新刊に入ります。
レビューも少しずつ書いていきますね。予想通りかなりたまってきました(苦笑)
ちなみにオリンピックはカーリング以外はあまり興味ありません。
posted by: トラキチ | 本の話題 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日買った本(帯紹介つき)


久々に単行本買いました。
bk1です。

★ 『僕の明日を照らして』 瀬尾まいこ 筑摩書房

“やさしいことと、やさしくすることは、違う。
 夕ちゃんは、ときどきキレて、僕を殴る。
 でも僕は優ちゃんを失いたくないんだ。
 隼太の闘いの日々が始まる。
 2年ぶり、新境地を開く最高傑作。”


瀬尾さんのデビュー作『卵の緒』と2作目の『図書館の神さま』はいずれもマガジンハウスから出版されたのですが、文庫は前者は新潮文庫、後者はちくま文庫から出ました。
単行本としては初の筑摩書房からの発売ですね。

★『真綿荘の住人たち』 島本理生 文藝春秋

“レトロな下宿、奇妙な人々。
 青春と恋の始まり、のはずが・・・。
 どうしたら、無邪気に許し許され、愛し愛されることができるのだろう。
 読みながら私もこの下宿の一員のように、笑ったり涙をこぼしたりしていた
                ---------三浦しをん氏絶賛!”


★『象の消滅』 村上春樹 新潮社

“ニューヨークが選んだ村上春樹の初期短編17篇。
 英語版と同じ作品構成で贈る”


新刊の単行本(村上さん以外ですね)はすぐに読むようにします。
文庫は買って読まずにコレクションですが(笑)、単行本は意識的にに早目に読もうと思ってます。

ちなみに重松清さんの『きみ去りしのち』も注文してて、明日ぐらいに届く予定です。
思えば5年ぐらい前に好きな作家を5名挙げよと言われたら必ず挙がっていたであろう重松さん、瀬尾さん、島本さんの3名、今回思うところがあって買ってみました。
その思うところとは、翻訳作品との自分自身の感銘の受け方の差異を感じたいところですね。
そこで、自分自身の読書に対するスタンスの変化を確かめたいと思ったりしております。
パラパラ瀬尾さんの本をめくってますが、やはり読みやすそうですね。

実は、今月まだ4冊目ですが(『通訳ダニエル・シュタイン』下巻読書中)、本当に素晴らしい作品に出会ったと喜んでおります。
目標の15冊厳しくなりましたが一応、下記の順序で読もうと思っております。

『僕の明日を照らして』 瀬尾まいこ ≪新刊≫
『きみ去りしのち』 重松清 ≪新刊≫
『真綿荘の住人たち』 島本理生 ≪新刊≫
『偶然の音楽』 ポール・オースター著 柴田元幸訳
『風の歌を聴け』 村上春樹
『リティク・シックスティーン』 豊島ミホ
『十字架』 重松清
『オレンジだけが果物じゃない』 ジャネット・ウィンターソン著 岸本佐知子訳
『いのちなりけり』 葉室麟 【再読】
『花や散るらん』 葉室麟
『1973年のピンボール』 村上春樹



posted by: トラキチ | 本の話題 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日買った本そして海外作家発掘。

文庫本4冊買いました(2冊はbk1のポイントで購入)

★『サクリファイス』 近藤史恵 新潮文庫
 2008年度本屋大賞2位の作品で結構評判のいい作品ですね。
 まだ読んでなかったかと言われそうですが(笑)
 続編が3月に出るようです(タイトルは『エデン』)

★『Story Seller 2』 新潮文庫
 結局雑誌は買ったんだけど読めませんでした(笑)。『Story Seller』も積んでます。
 今回も豪華なメンバーで沢木耕太郎さんが道尾秀介さんに代わって入ってます。
 著者陣は沢木耕太郎、伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、米澤穂信、佐藤友哉、本多孝好の7名。

★『ショコラ』 ジョアン・ハリス著 那波かおり訳 角川文庫
 映画化もされた作品ですね。ちょっと後回しになりそうですが・・・

★『結婚のアマチュア』 アン・タイラー著 中野恵津子訳 文春文庫
 名前は知ってたのですが中野さんの訳とは知らなかった(笑)かなり文庫化されたのですがほとんど絶版となりこの一冊だけ入手出来ました。図書館本ではたくさん読めそうです。

2月はどの作品になるかわかりませんが、中野恵津子訳のアン・タイラー作品(『歳月の梯子』の予定)と岸本佐知子訳のジャネット・ウィンターソン作品(『オレンジだけが果物じゃない』)を優先して読もうと思ってます。
posted by: トラキチ | 本の話題 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今日買った本、そしてちょこっとドラマの話。


厳密に言えば昨日ですが(笑)、6冊買って来ました。

★『偶然の音楽』 ポール・オースター著 柴田元幸訳 (新潮文庫)
★『幽霊たち』 ポール・オースター著 柴田元幸訳 (新潮文庫)
ポール・オースターこれで文庫5冊積んでます。著作リストも作るつもりでいます。そろそろ読み始めようとは思ってますが(汗)。実はハルキストの友だちに『ムーン・パレス』をプレゼントしました。だから私も『ムーン・パレス』からだと思ってます。

★『車輪の下で』 ヘルマン・ヘッセ著 松永美穂訳 (光文社古典新訳文庫)
従来のタイトルは『車輪の下』で今回“で”がついてますね。『郎読者』の松永美穂さんの訳で、実は買う前に新潮文庫の高橋健二さんのいわゆる旧訳と2〜3ページ比べましたが、やはり松永さんの訳が断然読みやすいです。

★『1973年のピンボール』 村上春樹 (講談社文庫)
★『羊をめぐる冒険』(上・下)村上春樹 (講談社文庫)
『風の歌を聴け』は積んでいるので青春三部作揃えたこととなります。スタンバイOK!

フィッツジェラルドの『冬の夢』を読了、次は新潮クレスト・ブックス『巡礼者たち』エリザベス・ギルバート著 岩本正恵訳に入ってます。
岩本さんの訳文はキビキビしてていいですね。
この作品は初期のクレスト・ブックスの作品で2年ぐらい前に復刊しました。
読書メーターを見ると江國香織さんオススメと書いてます。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4102150617

そしてちょっとドラマの話。
日テレの『曲げられない女』2回見ました。菅野美穂が融通の利かない弁護士を目指している役を演じていますが、なかなか面白いです。
でも永作博美と同級生役じゃ菅野美穂可哀想ですね、実年齢5歳ぐらい離れてるはずです(笑)
見続けようと思ってます。

フジの『まっすぐな男』も2回見ましたが、こちらはイライラします。
深田恭子はいつまでたっても演技下手ですね。スマップの中居君の歌を聴いているみたい(爆)
そして佐藤隆太、人気があるのはわかってますがあまりにも人のよすぎる役過ぎるような。
もうちょっと質の高いドラマ作って欲しいなと思います。

そして角田光代さんの『対岸の彼女』とともに代表作と言われている『八日目の蝉』がNHKでドラマ化されます。
この作品はちょうどネット休暇中に読んだ記憶があり、ちょうど吉田修一さんの『悪人』と前後して読んだのですね。
どちらも素晴らしい出来だった記憶があります。
なかなかドラマ化のむずかしい作品だと思いますが、NHKだし期待しております。
配役もいいです。壇れいに北乃きいちゃんです。
枠も新ドラマ枠らしいです(火曜10時)、楽しみに待ちましょう。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22010/34247.html



posted by: トラキチ | 本の話題 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(2) |-
今日買った本&bk1オススメ書評。


文庫本7冊ほど買ってきました。

★『若者はみな悲しい』 フィッツジェラルド著 小川高義訳 光文社古典新訳文庫
 今年村上さんの訳を中心にフィッツジェラルドを重点的に読もうと思ってます。
 実は村上さんの訳された最新翻訳書『冬の夢』と本作は何作か短篇が重複してるのですね。小川さんの静謐な文章と比べてみたくて買いました(笑)

★『リヴァイアサン』 ポール・オースター著 柴田元幸訳 新潮文庫
★『ミスター・ヴァーディゴ』 ポール・オースター著 柴田元幸訳 新潮文庫
  代表作(?)『ムーンパレス』は積んでます。ぼちぼち買い揃えてコレクションしたいですね(笑)
  
★『食堂かたつむり』 小川糸 ポプラ文庫
 待望の文庫化ですね。柴咲コウで映画化です。『喋々喃々』は読んだのですがこの作品は未読なんです(汗)
 文庫には番外編が収録されてるみたいです。

★『大江戸怪奇譚 ひとつ灯せ』 宇江佐真理 文春文庫 
 この作品結構怖そうな感じですね。宇江佐作品としては異色みたいです。

★『吉原手引草』 松井今朝子 幻冬舎文庫
 ちょうど直木賞のシーズンなので(笑)それにしても幻冬舎からよく取れましたよね。
 よっぽど作品が良いのでしょうか、確かめたいです。松井さんの作品は五年ぐらい読んでませんね。

★『乾山晩愁』 葉室麟 角川文庫
 直木賞残念でした。葉室さんの文庫本は現在本作のみです。現在まで8作品上梓してます。
 なんとかコンプリートしたいですね。

それと嬉しいことに4カ月ぶりにbk1に投稿した書評が今週のオススメ書評に掲載されています(来週の木曜日までですね)
ちょうど1年前にネット復帰してから5回目です。
今回は光原百合さんの『扉守 −潮ノ道の旅人』で掲載されました。
なかなかいい作品だと思いますので未読の方は是非お読みになってください。

bk1オススメ書評
posted by: トラキチ | 本の話題 | 16:20 | comments(2) | trackbacks(2) |-
レアル・マドリードの選手に触発された村上作品。
今年、村上春樹作品(小説・翻訳本)を合わせて30冊以上読むことを読書の第一目標としている。

そのきっかけとなったのがレアル・マドリードのグラネロ選手。
ウィキはこちら


今シーズン(2009-2010)、新銀河系と呼ばれるほど大型補強したレアル・マドリード。
その中心選手はクリスティアーノ・ロナウド、カカの2名が有名だがそれ以外の選手も卓越した能力を持ち合わせてまさに世界選抜と言っても過言ではないメンバーです。

前述したグラネロ選手は現在控えの選手なのですが、何せ天下のレアル・マドリード。ベンチ入り出来るだけでも凄いことなのですね。
どれくらいベンチ入りが凄いかと言えば中村俊介選手を例にとればわかりやすいですね。
現在、日本代表の司令塔と言われている中村俊介選手が、同じスペインリーグのエスパニョールでレギュラー取れないのが実態ですからね。
エスパニョールはスペインリーグでは大体真ん中ぐらいの実力のチームですね。
だから、客観的に見て中村選手は現在世界ナンバーワンチームと言われているバルセロナやそしてレアル・マドリードでは到底契約してくれないでしょうね。

話を元に戻して、グラネロ選手が村上春樹さんの大ファンらしいです。
一ヶ月ぐらい前にWOWOWで前後半の間に紹介されてました。
"MOST FAVORITE AUTHOR IN THE WORLD"らしいですよ。

そこで私も読まなくっちゃと思ったわけです(笑)
村上作品がスペイン語で訳されてるのかそれとも英語で読んではるのか知りませんが。
ゆくゆくは英語で訳されたもので読んでみたいですね。

まだ『ノルウェイの森』感想書いてませんが、次の村上作品は『めくらやなぎと眠る女』の予定です。



posted by: トラキチ | 本の話題 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-